
偶々(たまたま)賜った玉4つ
生きていれば年男の義父が
河童の親子が竜に乗って飛んでいる絵を描いてくれ、
やはり年男の父は
赤いチャンチャンコより重いものをたくさん背負っていた
十二年前の辰年に、
わが家の第一子が誕生した。
臨月だった正月に
那珂川(栃木)の美しい湾曲を見下ろす山へ
初日の出を拝みに登ると、
お天道さまのかわりに
川に沿った見事な竜雲が
眼下に出現した。
十二支がひと回りし、
「はじめの一歩」のドラマ、
喜びに包まれて新しい存在を迎えた日々を思い返している。
昨年二月に第四子が誕生し、
大家族の様相を呈してきているが、
子供たちに
美しい地球と幸せな社会を
手渡したいと
以前にもまして思っている。
キーワードはやっぱり
「愛」、
照れくさいけど。
年賀状やブログ・SNSなどで
たくさんの知人達が
「愛」の必要性を感じていることが伝わってきます。
日本人にとっては、とっても口にしづらい言葉ですけれどね・・・。
でも、愛は、たくさんのエネルギーを生み出すのに、
なんといっても、
無料だし!






