はっ気がついたら2月は一度もブログを更新していなかった・・・ショック・・・

明日から、沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー にて
TOUGEI-OKINAWA2012「うぎゃあ」という陶芸作品の展示会が開催されます。
===============================================
★TOUGEI-OKINAWA2012「うぎゃあ」★
2012年3月6日〜11日(9時〜18時/土日は20時まで)
沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー にて
入場無料!
★アジアから陶芸の未来を考える シンポジウム★
3月10日(15:30~18:30) 入場無料!===========================================
「TOUGEIは世界共通のキーワードだ!」
東洋の芸術と言われる陶芸が、工芸の領域をはみだして人の歴史や文化、
言葉を超えたアートという国際的に新たな価値を生むとしたら、西洋のそれではなく
アジアの中でその価値観が再編され、発信されれば面白い可能性が広がるのかもしれない。
沖縄が今後、そのアジアの中心になるとしたら。。。
参加者
黃耿茂 Joe Huang (芸術家)
許芝綺 Chih-Chi Hsu(芸術家)近藤高弘 Kondo Takahiro(陶芸家、美術家)
翁長直樹 Naoki Onaga (フリーキュレーター)
神戸憲治 Kenji Kanbe (デザイナー)
===============================
http://www.tougei-okinawa.com/出展作家の一人して、今日は山上は搬入に行っております。
うぎゃあチラシ表.pdfうぎゃあ裏3.pdf以下、今回企画に当たっているプロデューサーが熱く語っている展示会紹介文です。
★ ★ ★
本展示会は国立台湾工芸研究発展中心という台湾の国立施設の協力により、
表現陶芸の作品がアジアを超えて注目される作家の創造的な作品を展示することができました。
沖縄の作家の挑戦と同じく、その作品に込められた挑戦は、陶芸という伝統技術と表現という
創造性がかけ合わさったこの上ない世界共通の感覚的な言語コミュニケーションなのかもしれません。
ご来場の皆さまには従来の陶芸のイメージを覆し、
陶芸(TOUGEI)というキーワードが単に地域の工芸であるだけに留まらず、
物理的にも精神的にも世界へ向けて無限の広がりを秘めていることを知っていただけたらと思います。
陶芸という工芸の秘められたエネルギーを感じていただければ幸いです。
また、海外作家や県外作家との交流シンポジウムにご参加いただいて、より深く、より広く陶芸を意識することは、
世界で共通したコミュニケーションの方法を得ることになるはずです。
本展で展示されている作品は、出身地は違えどもアーティストが一人ひとり違う感性や
アイデンティティを持った人間個人としての純粋な表現を形にしたものです。
伝統的な陶芸という技術によって作られてはいますが、歴史や技術の知識、
言語の違いや育った文化の違いなどを一切意識することなく。
ご鑑賞いただく皆さま一人ひとりがアーティストと同じ人間個人として見たままに感じていただくことで各作品、
つまり各作家個人との対話を楽しんでいただければと思います。
皆さまがARTを通すことで、何の境界線もない無限の範囲でコミュニケーションができることを
実感していただくことが何よりの願いです。
TOGUEI-OKINAWA実行委員会