プロフィール
沖縄県大宜味村で陶芸工房を営んでいます。↓蛍窯HPもご覧ください!
ウェブサイトURL:http://www.ne.jp/asahi/hotaru/ym/

2008年06月19日

虫々、蒸し蒸し、ムシ〜!!

新居なのに、新居なのに、ノミが・・・。
(ノミはこのブログにおいて過去にも多大な話題を提供してくれています:
http://jinjinyo.seesaa.net/article/15355882.html
http://jinjinyo.seesaa.net/article/6196480.html

以前住んでいたうちから運んできた家具に卵がくっついてきたのかなと最初は思ったのですが、
どうも、猫がいる場所からだけ飛んできます。あわてて猫用のノミ撃退薬をかけましたが、なぜかそれでも刺されます。今年の被害は3年前に劣るとも勝らず甚大です。ピーク時は一日に2〜3個刺されていました。姿は前の家ほどたくさんみかけないんですけどね・・・。それに、1.5センチ大の水ぶくれは幸いまだ出来ていませんので、もしかすると少し免疫が付いたのかもしれません。
そのほかにも、収穫している大豆についていた赤い毛虫が原因と思われるかぶれもからだのあちこちに次から次へと何日にもわたって発生。
さらに、寝室で赤ちゃんと過ごしている間にやられているだろうと思われる、ノミとも蚊とも違う虫刺されも次々に発生。愛娘のぷりぷり肌にも刻々と赤い斑点が増えていきます。ダニ?ナニ?もうわからん!たまらん!かゆいっ!いたいっ!

でも、ついこのあいだ友達家族がが3泊していったときは誰も別に刺されていなかったんですよね。それなのにうちの家族はみな虫刺されだらけ。刺されにくい人と刺されやすい人がいるらしいです・・・。
・・・と、かなりめげてパニック状態に陥るも、梅雨が明けました。ノミやダニは蒸し蒸し好きだから、少しはこの不快さも軽減されるはず、との予想通り、ここ2日くらいは少しおさまりました。
しかし、ほっとしたのもつかのま、梅雨明けした日の夜は、網戸の目を抜けて入ってくる「ヌカムシ」というののに襲われました。これは刺された瞬間とその後数分間、気が狂いそうなかゆみを引き起こす虫で、刺しあともけっこう腫れたりしてしつこい。
は〜、助けて!!
posted by じんじん at 05:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 家族・日常ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

函館にて展示会のお知らせ

今月末に、函館で展示会をすることになりました。
栃木県の茂木町から函館に移られた陶芸家、苧坂恒治さんが運営していらっしゃるギャラリー、
「スタジオ・オーバル」にて開催です。

建物は函館山に通じる坂道の観光エリアに位置する古い洋館で、趣があってとてもおしゃれ。
ふだんは苧坂さんの力作が常設されています

6年前には益子のメンバーでグループ展をさせていただきました。


詳細は下記のとおりです。

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山上學 陶展
with 琉球藍&やんばる材カトラリー
6月28日(土)〜7月6日(日) AM11:00〜PM6:00 会期中無休

列島の海の国、日本。南の端沖縄から 北国の夏へ
スタジオ・オーバル久しぶりの企画展です。
皆様がお出かけ下さることを心よりお待ちしています。

6月28日17:00より、オープニングパーティを
行います。沖縄の食材も登場する予定です。
お気軽に足をお運びください。

スタジオ・オーバル
函館市元町30-6
TEL0138-27-7780
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お近くの方はぜひ足をお運びください!!
posted by じんじん at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

田んぼで釣り

初めて挑戦している米作りですが、借りている田んぼで数年米を作っていなかったため、
卒倒するほどの量の雑草が発生して、あまりたくさんの収穫は見込めないかも・・・という状態です。
すでに一度抜いたのですが、しばらくするとこの状態に・・・。
なにごとも経験ですね。
少なくとも来年は今年より数段上手に出来るはず!!
私も2回ほど田んぼに入って草を抜きましたが、作業はとても清々しいです。
生活がかかっている仕事ではないので、週末のレジャー感覚で気楽に楽しんでいます。

ところで、この田んぼの横には池が作ってあって、魚が自然発生しています。
鳥の足に卵がくっついてくるのだとか。
大人が田んぼで作業をしている間、子供たちはここで釣りをするというのが
このところの我が家のブームです。



さおに糸と針をセットしてあげて、
あとは子供たちが自分でミミズを掘ってきて、針に差して釣る、というところまでできるようになりました。
さおは市販のものも使いますが、その辺に生えている竹で作ったさおでも意外と釣れたりします。
えさや道具のほとんどを身の回りで調達するこの遊びはかなり私好みです!
(私自身はあまりやりません)

先週の日曜日には学校の「親子で学ぼう」というイベントで
全校の親子で海に潮干狩りに行ったのですが、
ここで釣りをしたのがきっかけで、代休だった昨日は小学生の間で釣りが大ブームになっていました。
部落内に釣りができる川があって(田んぼの池よりちょっと高度です)、おじさんたちが教えてくれていました。なんて恵まれた環境なのでしょう。

息子たちが「今日のおかずは僕たちに任せて!」なんて言ってくれる夢がひょっとして実現したりして!?

posted by じんじん at 06:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 田舎で考えてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

泡盛サーバー

大宜味村のシーサー作家の大海さんと、木工作家の山川さんとのコラボ作品です。
先日のいぎみてぃぐまで、「泡盛をかこむ酒宴を盛り立てる工芸品」のコーナーに出品するために作りました。





「田嘉里」は私たちが住む大宜味村内の部落名で、「田嘉里酒造」という泡盛酒造所もあるので、
サンプルで文字を入れてみました。
田嘉里酒造の酒は通称マルター。美味しいですよ〜。
posted by じんじん at 06:51| Comment(2) | TrackBack(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

胡蝶蘭

個展などでたまにいただく胡蝶蘭の鉢植え。
翌年も咲かせるなんていう高等テクニックを持ち合わせているはずもなく、
いつも花が終わったら泣く泣くサヨナラしていました。

ところが、ここ沖縄では、「ヘゴにくっつけたら簡単に咲くよ」というので、
去年いただいた株でやってみたところ(山上が)、このとおり。



沖縄は胡蝶蘭の生息にとても適した気候のようです。

ヘゴというのはシダの一種で、幹が植物の支柱などによく使われます。

こちらでは抜いても抜いても生えてきてしまうクワズ芋など、
本土では値段が張って大切に鉢植えされるものがけっこうありますね。
ハイビスカスなども、栃木にいたときは憧れていたけど
マメでない私には無理とあきらめていたようなものが
勝手にそこらへんに生えています。
人間、ないものに憧れるんですね。
posted by じんじん at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄って・・・! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

家庭菜園

家の前にけっこう大きな畑のスペースが出来たにもかかわらず、
いまひとつやる気が出ず、もったいないことにほとんど放置していました。
が、ここへ来て食糧危機の問題がマスコミでもクローズアップされだしたこともあり、
沖縄に来たら自給自足を目指すぞ!という、すっかり忘れかけていた当初の心意気を思い出し、
畑をいじりだしました。
といってもまだ2週間くらい。
いつまでやる気が続くかがいつも大きな課題なんですが・・・でも、本気で取り組むべきことなのだと気を引き締めています。

(田んぼのほうは、草が大変なことになっていますが、山上がせっせと通って抜いています。
かなりの重労働らしいのに、時間を見つけては行っているので感心です。)

で、3年前に始めた仕事場のほうの畑で、とりあえず土を耕したり草を取ったりしていたら、以前植えたこぼれ種から出来たレタスと、生ごみから芽が出たトマトが少し取れました。
また、コンポストトイレから取った、排泄物からできた堆肥を、畑の隅に置いておいたところ、
そこからもトマトがいっぱい生えてきました。
私たちが食べたトマトの種・・・?
果たしてどんな味のトマトが出来るのか、収穫が楽しみです・・・。

これは1月に種まきした大豆。
沖縄では鳥や虫などいろいろなことで失敗したという話を良く聞くので、
私にとってはちょっとしたチャレンジです。
なので、本当に収穫できるのか、だめもと感覚で、期待は小さく。
でも味噌が作れるくらいとれたらいいな〜。


posted by じんじん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎で考えてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

大宜味の手仕事展「第5回いぎみてぃぐま」 今日から

今日から13日の日曜日まで開催される「いぎみてぃぐま」展のお知らせです。

第5回 いぎみてぃぐま(大宜味ものづくり展) 
−沖縄花のカーニバル2008「喜如嘉ターブク(田園)の菖蒲花見&工芸品展示・即売」−




日時:4月11日(金)〜13日(日)
    午前10時〜午後7時(但し芭蕉布会館は5時まで)
会 場 : 大宜味村農村環境改善センター ・ 芭蕉布会館
工芸品目 : 芭蕉布、陶芸、木工芸、漆芸、藍染、手芸、
        燈(芭蕉紙と流木等を利用したランプ)、シーサー etc.....  
お問い合わせ: 大宜味村役場経済課 0980-44-3232・農村環境改善センター 0980-44-3672

恒例となった大宜味村手仕事展。
今年も出展します。
近くの田んぼで栽培されているオクラレルカ(花菖蒲)の花見も楽しめる、春のイベントです。
毎年私も見る側としても楽しみにしています。

是非遊びにいらしてください!
posted by じんじん at 09:52| Comment(3) | TrackBack(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

長女誕生から一ヶ月

母子ともに順調に産後を過ごしています。
とはいえ、私の目はまだかなり疲れやすいので、ブログもゆっくり更新・・・。

長女は、壊れそうなはかない存在だったのが、肉付きがよくなってきて、だいぶ安心感が出てきました。

今回の出産で忘れられないことのひとつ。
助産院や自宅での出産では、へその緒を切ったり産湯に入れるといったことは誕生直後にはせず、ゆっくり行います。赤ちゃんの次に出てくる胎盤も、自然に出てくるのを待つのですが、今回はこれに時間がかかり、すごく痛かった・・・。この間、赤ちゃんが冷えるのを防ぐため(スキンシップの面もあるそうですが)に、私の胸の上にうつぶせに置いておいたところ、はふはふもぞもぞと顔と体を動かして、自分で乳首を探し当てて上手に吸い付いたのです。赤ん坊は動物で、本能を持って産まれてくるのですねーー。


次男は赤ちゃん大好きで、朝はいつも新生児が寝ている布団にもぐりこんで、顔を自分のほうに向けてうっとり観察。ただ、ちょっかいも多く、先日などは、「おかあさーん、見てー」というので振り向くと、愛娘の目と眉毛にガムテープが貼られていました・・・。今度一年生です、いちおう。

長男は、冷めているのか照れ症なのか、ストレートな愛情表現は次男より少ないのですが、抱っこはなかなか上手で、私の電話やシャワーのときなどに「抱っこしてようか?」などと気を利かせてくれることがあり、そのたびに嬉しくなってしまうママ。ま、気が向いたときだけなんですけど・・・。

この、兄弟のかかわりがとても新鮮で、この春休み、いつになく楽しく感じられています。
posted by じんじん at 11:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 家族・日常ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

米作り

出産の介助をしてくださった助産婦さんの手厚いケアのおかげで
産後の体調はすこぶる良好です。
助産婦さんは産後5日ほど通いで来てくださいました。
一対一の独占状態でいろいろ世話を焼いていただいたりゆっくりお話もしたりと
とても贅沢な産後の日々を送ることが出来ました。
赤ちゃんもたくさん乳を飲み、順調に成長しているようです。
山上は毎日娘を抱きながら「べっぴんさんやな〜」とひとりごちています。

ところで今年は念願の米作りに挑戦しています。
写真ではあまり良くわかりませんが・・・。
田んぼが空いているという話が来たので、何人か仲間を募ってやってみています。
先週末田植えをしたのですが、初めてということもあり色々難しいようです。
作業に当たっている山上は、時間もとられて大変なので、
買ったほうが安いと稲作をやめてしまう人の気持ちがよくわかると言います。
本当に収穫までこぎつけられるのか、どうなることかわかりませんが、
主食を自ら作るということを以前からやってみたかったので
結果はどうあれやってみることに意味があるのかな、と話しています。

posted by じんじん at 10:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎で考えてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

女の子が産まれました

26日午前1時43分、女の子が産まれました。
母子ともに健康です!
今回は助産師さんの介助により、自宅で出産することが出来ました。
家族に見守られての新生活スタートに、喜びでいっぱいです。
取り急ぎご報告までいたします。
posted by じんじん at 10:37| Comment(24) | TrackBack(0) | 家族・日常ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする