プロフィール
沖縄県大宜味村で陶芸工房を営んでいます。↓蛍窯HPもご覧ください!
ウェブサイトURL:http://www.yamagami-manabu.com/
(移転・リニューアルしました)

2012年04月05日

第9回いぎみてぃぐま あすから

2012年の「いぎみてぃぐま展」は明日から、
つまり、4月6日・7日・8日(金・土・日)です。

ただいま、近くの喜如嘉ターブクのオクラレルカも、最高に見ごろです!!!

お天気も良さそうで、楽しみ。

今年は、やきものを中心に、新しい出展者が4〜5名初お目見え!

笑味の店も出店しますよ〜。

<第9回いぎみてぃぐま>
開催日:2012年4月6日(金)〜8日(日)
場所:大宜味村農村環境改善センター・大宜味村立芭蕉布会館
時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
・木工・陶芸実演(随時)
・芭蕉布の苧積み(うーうみ=糸作り)実演 ※4月8日(日)は午前10時〜午後3時(途中昼休憩あり)

お問い合わせ:大宜味村役場産業振興課
電話 0980-44-3232

第9回いぎみてぃぐまファイル表.JPG

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2012年03月06日

珊瑚たまごのつくり方

「うぎゃあ」に出品している作品のなかの「珊瑚たまご」は、
滞在中のオーストリア人ウーファーが作ってくれました。

coral eggs.jpg

山上から伝えられた、珊瑚たまごを作る心がまえのようなものを
彼女なりに解釈し、言葉にしてくれました。

・・・・・・

◇珊瑚たまごのつくり方◇

粘土の小さな一片から珊瑚たまごを作る過程で、命が吹き込まれる。その行程は、意識がありかつ無意識の状態で行われる。意識と無意識の間を行き来する瞑想の流れのように、片方が欠けることはありえない。柔らかい土の感触が肌にふれる瞬間とその感触に集中して初めて、どこからともなく湧き出る思いや感覚を受け入れるために意識を開放することができる。私は伝導者となり、それらの思いは私から素材に、たまごに、ダイレクトに入っていく。

たまごを作るにはまず、完全な球を作る。手の平で球を転がしながら、ラジオがら流れ出る音楽に身を任せる。サイズがさまざまであるように、球の質自体も音楽の色々なリズムに作用される。はじめは冷たい球は、私の手のひらで転がされ形を成していくうちに次第に暖かくなる。球の中で何かが育ち、柔らかい光を放ち始めているかのように。

球の形ができ、ほんものの珊瑚を使って紋様を押すと、それは珊瑚たまごになる。たまごはひとつひとつ違う。その表面は変形し、形は崩れる。それでいて、それぞれのたまごには完璧な球が存在する。沖縄には「てーげー」ということばがある。それは、沖縄の人のいい意味での「抜き」を表す言葉であるように思われる。見ためには不完全でも、何か大切なものが中に隠れていることを暗示する、あたたかいことばだ。珊瑚たまごは、「てーげー」のシンボルである。(リサ)



THE PROCESS OF MAKING CORAL EGGS

Underneath the coral mushrooms coral eggs are spread out, like apples that have fallen from a tree. But other than apples they have all kinds of sizes and shapes and seem to hold a life of their own within. Their surface is not even like the skin of an apple or the shell of a bird's egg, but rough, vibrant and glowing.

During the process of the making of the coral eggs from little pieces of clay life is being breathed into them. It is a process that takes place in a state of consciousness and unconsciousness at the same time. One cannot be without the other, it is like the flow of meditation, where both streams of consciousness merge. Only by focusing on the moment and concentrating on the cool touch of the soft clay on my skin it is possible to let go, let my mind be open for thoughts and feelings that seem to come out of nowhere. I become a conductor for those thoughts and feelings. They go right through me into the material, into the egg.

In the beginning of each egg there is a perfect ball of clay. A perfect ball is hard to make, rolling it between the palms of my hands. It is a little bit easier when the egg is only as small as a pearl, but harder when the egg is bigger. While rolling the balls I follow the music that comes from the radio in Manabu's studio. As well as their sizes vary they are therefore also influenced by various rhythms. The clay feels cool at first, but warm at the very end, when I put the egg into the bowl to airdry. Rolling the balls I can feel how they are gradually getting warmer while taking their shape, as if something is growing from inside and softly starting to glow.

When the balls have taken their shape they become coral eggs. With a round piece of coral natural patterns are imprinted on their surface. Each egg is different from one another. Their surface becomes altered and uneven and torn apart, their shape bruised - never changing the fact that there is a perfect ball within each egg. On Okinawa there is a word that describes the roughness of the people compared to the people living on the mainland of Japan: TEHGEH. It is a kind, warm word, describing the imperfection of outside apperance while at the same time there is something precious hidden inside. The coral eggs are a symbol of TEHGEH.(Lisa)

posted by じんじん at 08:38| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

「うぎゃあ」搬入

はっ気がついたら2月は一度もブログを更新していなかった・・・ショック・・・

FB■.jpg

明日から、沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー にて
TOUGEI-OKINAWA2012「うぎゃあ」という陶芸作品の展示会が開催されます。

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★TOUGEI-OKINAWA2012「うぎゃあ」★
2012年3月6日〜11日(9時〜18時/土日は20時まで)
沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー にて
入場無料!

★アジアから陶芸の未来を考える シンポジウム★
3月10日(15:30~18:30) 入場無料!

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「TOUGEIは世界共通のキーワードだ!」
東洋の芸術と言われる陶芸が、工芸の領域をはみだして人の歴史や文化、

言葉を超えたアートという国際的に新たな価値を生むとしたら、西洋のそれではなく

アジアの中でその価値観が再編され、発信されれば面白い可能性が広がるのかもしれない。

沖縄が今後、そのアジアの中心になるとしたら。。。


参加者

黃耿茂 Joe Huang (芸術家) 

許芝綺 Chih-Chi Hsu(芸術家)近藤高弘 Kondo Takahiro(陶芸家、美術家)
翁長直樹 Naoki Onaga (フリーキュレーター)
神戸憲治 Kenji Kanbe (デザイナー)
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http://www.tougei-okinawa.com/


出展作家の一人して、今日は山上は搬入に行っております。
うぎゃあチラシ表.pdf
うぎゃあ裏3.pdf

以下、今回企画に当たっているプロデューサーが熱く語っている展示会紹介文です。




  ★  ★  ★




本展示会は国立台湾工芸研究発展中心という台湾の国立施設の協力により、

表現陶芸の作品がアジアを超えて注目される作家の創造的な作品を展示することができました。



沖縄の作家の挑戦と同じく、その作品に込められた挑戦は、陶芸という伝統技術と表現という

創造性がかけ合わさったこの上ない世界共通の感覚的な言語コミュニケーションなのかもしれません。



ご来場の皆さまには従来の陶芸のイメージを覆し、

陶芸(TOUGEI)というキーワードが単に地域の工芸であるだけに留まらず、

物理的にも精神的にも世界へ向けて無限の広がりを秘めていることを知っていただけたらと思います。

陶芸という工芸の秘められたエネルギーを感じていただければ幸いです。



また、海外作家や県外作家との交流シンポジウムにご参加いただいて、より深く、より広く陶芸を意識することは、

世界で共通したコミュニケーションの方法を得ることになるはずです。



本展で展示されている作品は、出身地は違えどもアーティストが一人ひとり違う感性や

アイデンティティを持った人間個人としての純粋な表現を形にしたものです。

伝統的な陶芸という技術によって作られてはいますが、歴史や技術の知識、

言語の違いや育った文化の違いなどを一切意識することなく。

ご鑑賞いただく皆さま一人ひとりがアーティストと同じ人間個人として見たままに感じていただくことで各作品、

つまり各作家個人との対話を楽しんでいただければと思います。



皆さまがARTを通すことで、何の境界線もない無限の範囲でコミュニケーションができることを

実感していただくことが何よりの願いです。



TOGUEI-OKINAWA実行委員会







posted by じんじん at 15:34| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

12回めの誕生日とピーターパン

きのうは長男の誕生日。12歳。
干支が一巡りしたこともあり、来年中学生になることもあり、親としてちょっと感慨深い。
気がつくと、山上は、長男が誕生したちょうどその日に着ていた赤いシャツを着ていました。
(服を買わないってのもいいもんだな、とわけのわからないコメント)

「刺身をこれ以上食べられないくらい腹いっぱい食いたい」
というリクエストに応え、
今回ばかりは、たくさん買い込み、もう食べきれない・・・!と言わせました。
ちなみに好物は、マチという魚の皮付き、だそうです。

話は変わりますが、今、改めてピーターパン(岩波少年文庫)を読んでいます。
色々な人がリメイクしたり関連の映画を作ったりと人々を魅了してやまないお話。

お母さんの口の横についている、誰も手に入れる事のできないキス、そのキスとそっくりなピーターパン・・など、素敵な描写が随所にあって、どきどきしながら読みます。

親の立場としてとくに印象に残るのが、

「子供達は、世の中で一番心の冷たい人みたいに、とんではねて、どこかへいってしまいます。こどもってものは、そういったものなのです。でもかわいらしいものです、そして、うちのひとのことなど、ちっとも考えずに、自分だけ楽しく遊んでいます。やがてうちが恋しくなると、平気な顔で親のところへもどってきます。おとうさんとおかあさんは、ピシャリとぶったりしないだろう、やさしくだきしめてくれるだろうと、信じ込んでいるのです。」

「おかあさんなら、いつでも犠牲になってくれるということを知っていました。どの子でも、おかあさんのそういうところを心得ていて、そういうおかあさんをばかにしているくせに、いつでも利用するのです。」

といった記述。そうか、親に感謝するなんて、こどもにわかるわけがないし、自分も、ずいぶん大きくなるまでわからなかった、いや、今でもわかってないのかも・・・「感謝の気持ちが足りない」なんてよく説教してしまうけど、感謝の気持ちを理解しているかのような発言や行動は、ただの「ふり」なのかも・・・それより私は、子供というものが信じている、いつでもやさしくだきしめてあげるようなお母さんだろうか・・・。

残酷。独善的。飽きっぽく、常に動き回っていて、ボスのように振舞う、ピーターパンのキャラクターのイメージが、長男と重なる、と、あるウーファーがいいました。妙に納得。(ウェンディーのお母さんのキスみたいかどうかは別にして。)
posted by じんじん at 15:29| Comment(0) | 家族・日常ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

竜の年をむかえて

龍偶々年賀状500.jpg
偶々(たまたま)賜った玉4つ


生きていれば年男の義父が
河童の親子が竜に乗って飛んでいる絵を描いてくれ、
やはり年男の父は
赤いチャンチャンコより重いものをたくさん背負っていた
十二年前の辰年に、
わが家の第一子が誕生した。

臨月だった正月に
那珂川(栃木)の美しい湾曲を見下ろす山へ
初日の出を拝みに登ると、
お天道さまのかわりに
川に沿った見事な竜雲が
眼下に出現した。

十二支がひと回りし、
「はじめの一歩」のドラマ、
喜びに包まれて新しい存在を迎えた日々を思い返している。

昨年二月に第四子が誕生し、
大家族の様相を呈してきているが、
子供たちに
美しい地球と幸せな社会を
手渡したいと
以前にもまして思っている。

キーワードはやっぱり
「愛」、
照れくさいけど。


年賀状やブログ・SNSなどで
たくさんの知人達が
「愛」の必要性を感じていることが伝わってきます。
日本人にとっては、とっても口にしづらい言葉ですけれどね・・・。


でも、愛は、たくさんのエネルギーを生み出すのに、
なんといっても、
無料だし!

posted by じんじん at 16:40| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

山上學展 灯りとうつわ 沖縄・豊見城喫茶むみん花にて開催中・24日まで

東京・アユミギャラリーで発表した月にちなんだ作品を、沖縄でもごらんください。

会場の喫茶むみん花は、都会の中の癒しの空間・・・
広々とした庭を眺めながらゆっくりとコーヒーを飲める素敵なお店です。
夜10時までやっているので、灯りの作品の展示にぴったりなのです。

◆山上學展 灯りとうつわ
平成23年12月12日(月)〜24日(土) 11:00〜22:00

<会場>
喫茶むみん花(沖縄県豊見城市)
〒901−0201 豊見城市真玉橋278番地
Tel.Fax.098−850−5969

詳しくはこちら
posted by じんじん at 17:29| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

絶対的差別の解消をめざした師さんの死

絶対的差別の解消に文字通り骨身を削って取り組んでいらした杜の会の師さんが、亡くなりました。
ハンディキャップの方たちへの差別の解消とは何かをつきつめ、かれらの経済的自立、生きがいを実現するために奔走されてきた敬愛する方が逝ってしまったことは私達にとっては突然のことで、呆然としています。お近づきになってから短い期間でしたが、いわゆる社会的弱者の人たちも生きやすい世の中とはなにかという師さんが残された問いかけを、重く受け止めていきたいです。

candle1127.jpg
お葬式の夜に、キャンドルをひとつだけ灯して家族でうーとーとー(お祈りする、の沖縄方言)をしてみました。場が引き締まり、いつも多動過ぎる子ども達も静かに手を合わせていました。

ここ沖縄の田舎では、弱者に対する優しさを感じます。仕事もせず酒ばかり呑んで字費(自治会費のようなもの?)を払えない人などに対しても、口では悪く言っていても追い詰めすぎない。それに甘えてそういう人たちが更正しない、という見方もありはするのでしょうが、今の世の中で起きている切捨て、弱肉強食の、ストレス過多な競争社会をみていると、この優しさこそが希望ある未来を築く鍵となるのではないかと思ったりします。

師さんや、地域の人の寛容さに接して、自らもそうありたいと思う私達を、ためすようなウーファー(カップル)が現在滞在しています。詳細は別の機会に譲りますが、ウーフの仕組みは、ホストであるこちらが宿と食事を提供し、ウーファーは6時間の労働を提供してくれるという交換で成り立っていて、そのうえに交流という双方にとってかけがいのない体験が付随していることが、システムを魅力的なものにしています。現在滞在中のウーファーたちは、能力と志向と常識に問題があるため、交換の仕組みのバランスがたいそう悪く(平たく言えばこちらが大損している感じ)、交流もほとんど成り立ちません。こうなると、受け入れしないという選択も可能ですが、この能力の欠如の度合いは、ある意味社会的弱者と言えるほどで、師さんを敬愛する私達は、性格や態度がよくないわけではなく能力が少ないかれらに出て行けとは言わないことにしました(悩んだすえ)。一ヶ月の滞在中、おどろきあきれ、葛藤が大いにありましたが、ようやく終盤に係り、かれらの人より優れている点も見えるようになりました。自分の中の異質なものを排除したくなる性質と向き合うなど、いい経験になりました。優しさがある人は偉大だ、とつくづく感じています。明日旅立ちです。
posted by じんじん at 12:06| Comment(0) | 田舎で考えてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

アユミギャラリーの個展を終えて by山上學

展示会も皆さまのお蔭で無事に終わり、沖縄に帰る機内でふと今まで学生時代から今回まで幾たび個展を行ったか漠然と思い出してみました。最近は工芸を中心に個展を行い北海道から沖縄まで開催の機会に恵まれ、数々の人の目に触れ又購入して頂いたり作品に対してのご感想を頂戴しましたが、今回のアユミギャラリーの個展は今までとは違った感慨深い不思議なものに成りました。

タイトルの「灯りとうつわ」は、昨年のアユミギャラリーにいらして頂いたおひさまスタイルの温野さんの勧めで始まり、心理占星術研究家 岡本翔子さんの新月と満月の助言を基にムーンプレートなる新作が誕生しました。

moonplate.jpg

このムーンプレートなる作品は文字どおり新月の日にインスピレーションが沸き満月の日に誕生(焼成)し完成しました。これも意識せずに制作してた私でしたが後で旧暦の手帳で確認して驚きました。

会期中には、大切な方を亡くされてからの不思議な体験を持つ二人の方が偶然展示会場で出会われたり、沖縄のヤンバルの工房に来られた青年が思春期に愛読し悩みを解決してくれたのが岡本翔子さんの本であったり、沖縄に帰る途中で尊敬している方の職場近くを通りかかりお体の調子は如何かなーと思ったちょうどその時刻に天に召されたことが後でわかったりと、数々の「偶然」に遭遇しました。

ある友人の結婚式で新郎のお父さんがたまたま(偶々)と言う言葉の意味をスピーチされ深く感銘した記憶があります。

人は信じられない事や科学的に証明出来ない未知の出来事を何時から軽視しだしたのでしょうか、縄文土器や南米古代遺跡を観ていると現代とは全く違うサイクルで一日を過ごしていたのでは無いのでしょうか、私の作品からも目に見える形の向こうの世界を読み録って頂ければ幸いです。昼食後、畳の上で瞑想しますが妻や子供達、現代人にはどう見ても午睡にか映らないそうです。

(山上學)

posted by じんじん at 00:18| Comment(2) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

山上學展 灯りとうつわ 開催中・23日まで

19日の夕方と、20日に、ギャラリーへ行ってきました。
高校・大学の同級生をはじめ、友達がたくさん来てくれて、楽しかった〜。
おしゃべりにかまけて、写真の一枚も撮らなかった自分に愕然としてしまいました。
展示会中というのに、ネタがないって・・・

そこで人様のお力を借りる形ですが、
20日19時に、マラケシュ滞在中の岡本翔子さんと神楽坂をつないでビデオ通話を行いました。
その様子が岡本さんのブログトップに紹介されています。
http://ameblo.jp/okamotoshoko/

ムーンプレートなど、テーマに沿った新作を見ていただければ嬉しいです!


大人の都合で、東京で2泊の旅に、小4と3歳と9ヶ月を連れて行きましたが、
なれない都会で移動でへとへと、そして9ヶ月は発熱、3歳は夜中に嘔吐、と
強行スケジュールがたたって、子どもにつけがまわってしまいました。
(小4の次男は学校が休めてハッピー)

とにかくなんとか沖縄へたどり着き、ほっとしているところです。

posted by じんじん at 22:47| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

山上學展 灯りとうつわ いよいよ来週です

チラ見せ・・・
スタンバイ状態の作品たち。今は窯の中で焼きあがっています。
うまく焼けてるかな・・・。

kamamachi.jpg
posted by じんじん at 02:01| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする