プロフィール
沖縄県大宜味村で陶芸工房を営んでいます。↓蛍窯HPもご覧ください!
ウェブサイトURL:http://www.yamagami-manabu.com/
(移転・リニューアルしました)

2005年12月30日

「大(?)掃除」&よいお年を!

何年かぶりに、大掃除らしきものができました。
(ここ数年この時期は慌ただしいことが多かったです。子供も小さかったし)

4月に引っ越したばかりの割にはしっちゃかめっちゃかだったけれど、
普段最低限の掃除以外はほとんどしない割には楽にすみました。
(でも、毎度のことながら、これを普段からしておけば日々もっと気持ちよく過ごせるのになあ、と思いました)

楽な原因は、家が小さい=モノが少ない、に尽きます!
家中のどこに何があるかほぼ把握できていま〜す(ちょっとうそ)。

栃木の広かった家での掃除の大変さやモノがどんどん増えていく怖さ、それに実家の空き部屋の惨状を思えば、ゴクラクすっきりシンプルライフです。

沖縄生活、いつのまにか2年目に突入しています。
ようやく少し落ち着いてきた気がしています。
一年を振り返ってみると、まあなんていろいろなことがあったのでしょう。
特に前半はつらい時期もありました。
いろいろな人に支えられて何とか乗り切れたのでありました。
本当にありがたいです。
前半だからほとんどいやなことは忘れかけていましたが、こうして思い返して改めて、手を差しのべてくださった方には足を向けて寝られないなあ、としみじみ思う年の瀬です。

今年の日記は今日が最後です。
皆さまよいお正月をお迎えください。
そして2006年が皆さまにとってすばらしい年となりますようお祈り申し上げます。

posted by じんじん at 22:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 家族・日常ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

シークヮーサー・名前の由来

子供にかこつけて親が楽しんだクリスマス会の席で、かんきつ類の名前の話題になりました。
内地では土地の名前がついたかんきつ類がたくさんある、とその場にいたJAの人が感心していました。
伊予柑などがその代表例でしょうか。

私はそのあたりまったく無知ですが、暖かい地方では土地固有のいろいろなかんきつ類があるという話は聞いていて、沖縄に来てみてこんなにあるんだ〜と驚いたのでした。

ところで沖縄の場合は名前の由来が独特なのだそうです。

たとえば、今話題のシークヮーサーは、シー(すっぱい)ハッサー(びっくりした!)が語源だとか。
そのほかの土地固有の種類は、私が知っている範囲では「タルガヨー」、「カーブチー」、「ヤマコー」などがあります。
タルガヨーは、カーブチーと何かのかけ合せなものだから、「あんただれよ」「だれかよ」と呼んだのが転じて。
カーブチーは、「皮が厚い」。
ヤマコーは、やましろこうすけという人がフィリピンから種を持ち帰って栽培したから。これはヤマコーさん本人がヤマコーを分けてくださったときに説明してくれました。(一人で勝手に作っているのかと思ったら、この界隈ではあちこちでつくっているのだそう)
なんかかわいい!です。

こちらで本土向けに出荷されているかんきつ類は、いわゆるみかん(こちらでは温州みかんと呼ばれています:本土産より早く出荷できます)やタンカン。
シークヮーサーは、「みのもんた」系の健康番組で例によってなんとか成分ががんに効くだの何だのともてはやされてここ何年か全国区になったもの。値段も高騰し、大変な騒ぎです。(こういう現象については異議あり。それについては別の機会に)

タルガヨー、カーブチー、ヤマコーなどは、種も多く、みてくれもそんなに良くないので全国レベルにはなりにくいのだと思います。でも、野性味があってどれもおいしいです。

都会で手に入るかんきつ類というのは、食べやすいとか流通しやすいとか誰にでも受ける味とか甘いとか見た目がいいとか高く売れるなどといった要素を、品種改良を重ねて兼ね備えるようになった、ごく限られた種類だけなのでしょうね。

土地固有の種類が、ブームに乗って高く売れる種類に押されて消えてしまわないことを切に願います。
posted by じんじん at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄って・・・! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

クリスマスの反省

フィリピンで小さな助産院を無料で開設している日本人助産師さんからのメール通信が届きました。
以下引用です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<クリスマスイブの日の様子>

クリスマスイブの今日は皆がかなり浮かれています。
どんな貧しい家でも気分はクリスマス。いつもと同じ遊びをしているし、いつもと同じように朝からご飯はなくお腹が減っていてもでもどこか皆晴れやかです。

私の子ども達も朝から外に出っぱなし、10時近くなってお腹減ったーと帰ってきました。
おなべいっぱいのご飯と目玉焼きを一緒に遊んでいた友達と外で分けて食べています。

今度はその子達が家で作ってもらった芋のお菓子を自慢げに持って来て皆と分け合います。
(お米は買えなくても芋は簡単に栽培できるので)今日は特別な日ですからお芋にお砂糖が入ったお菓子です。

小さな子はもっと欲しいとおねだりしています、すると6,7歳のお姉ちゃん達がすかさず自分の分を分けています。もちろん子供ですから、年上の子供の言うことに絶対服従の時もあります。小さい子のおもちゃを年上が取って遊んでいるのも当たり前の風景。でも何かあったらこうやって面倒もみてくれる、そんなつながりがあります。
こうやって子供たちは人間関係を学んで大きくなります。

貧しいが故、彼らが持つあたり前に助け合える姿は美しいと思います。

<12月15日の通信>

「もう直ぐクリスマスです。フィリピンはクリスマスのために生きていると言われるほど
クリスマスに力が入ります。しかし今年も異常気象で12月に入っても雨が多く電飾をはずす家が増え少しさびしい感じです。」

「先週、14歳の親も夫もいない少女がお産しました。幼い下の兄弟にとっては彼女が母親です。帰る場所が無い彼らは数日クリニックで暮らしました。少女のお産はとても静かで穏やかでした。生まれた赤ちゃんに大喜びする訳でもなく、そっと手を伸ばし自分の胸に抱きとめた姿は印象的でした。小さな赤ちゃんを見つめる兄弟たちの喜びの表情、彼らは物怖じせずに満面の笑顔を私にも向けます。小さな竹のベッドで赤ちゃんと産婦、2人の兄弟が寄り添い丸くなって眠っている姿はいろいろ感じることがありました。

姉や兄弟がいる場所が一番幸せで暖かいことを彼らは知っているのです。
彼ら兄弟の絆や信頼が私には神々しく、きっと彼らは無意識に神の存在を知っているのだと感じました。家も決まっていない、食べ物が無くても恐れていない、あるがままを受け入れ、また受け入れないと生きて行けない子供たち。彼らの人生は今までも近所の人が助けてきました。今後もきっとそうなるでしょう。
こういう子供たちの問題は複雑で解決するとしたら引き取って家庭に入れることしかありません。今の所、私が出来ることは育児と病気になった時の支援です。今日も彼女は赤ちゃんを連れてクリニックにきました。咳が出るのとお臍が取れないのを心配してです。咳には支援者から送られた薬と温かいおくるみが渡されました。小さなつながりでも彼女が安心して来れる場所のひとつにクリニックが考えてもらえたことはありがたいと思います。これも日本の多くの方がいろいろな形で支援してくださっているおかげです。

日本から寄せられたおもちゃや文具、ぬいぐるみなどがクリスマスに貧困集落(今年度は離島です)の子供たちにサンタクロース(日本人大学生)からプレゼントされます。小さなつながりでも確実に幸せがここに広がります。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

転じて我が家のクリスマス:プレゼント版。

父方、母方双方のおじいちゃん、おばあちゃんから送られてきたプレゼント、血迷って私も買ってしまったプレゼント、知人からのプレゼントがうずたかくツリーの前に積まれていました。
うっかりしてイブの晩にサンタさんからの分を枕元におくのを忘れてしまいちょっと焦りましたが、なんとか裏の部屋に出してごまかし、事なきを得ました。
こどもたちは喜んでプレゼントを次々に開け、開け終わったらすぐに飽きて隣の家の子のクリスマスプレゼントでずうっと遊んでいました。
そしてしまいには、モノばっかりふえて散らかるばかり!とこちらがイライラする、いつもの構図です。


物が増えすぎないことに腐心するような生活をしている私たちがいる一方で、
世界には家もない子もいる。
私たちの物質的豊かさとこの子たちの貧困はどこかでつながっているのだということを常に頭の片隅にいれておきたい。

と思いつつ、こんなクリスマス・・・。

来年からはせめて、プレゼントはサンタさんからだけにしよう。

2005年12月23日

いまどきの成人式写真?

どこかでもらったチラシ。

seijin.jpg

沖縄ならではなのか、日本全国のいまどきなのか、だれか教えて〜!

posted by じんじん at 21:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 家族・日常ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

うれしいお手紙

ここのところ続けてうれしいお手紙をいただきました。
手前味噌だけど、紹介してしまおう。

<その1>

「擂鉢、素晴らしいものでした。○日夜、N様が我が家まで受けとりにいらっしゃり、それまで私も開けずに待っていました。二人で思わず感嘆の声。よろしく・・・とおっしゃっておいででした」

山芋を擂るから大きいものを、とご注文をいただいていました。
山上にとっても会心の作だったようです。
同じようなものをまたつくれるかどうか、と言っています。
(写真で伝わるかどうか)
ぴたっと相手の方の思いと合ったときは、うれしさもひとしおです。

suribachi.jpg


<その2>
「この土日に鍋をしました。何かが違う?何が違う?土鍋が違う
やはり違うのですね、昆布だしの普通の水炊きですが、
なんとなく暖かく、まろやかな気がします 。
そして最後の雑炊、余熱で全部ができてしまう保温のよさ、すばらしい!!
おいしい雑炊(幸せ)」

HPからよくオーダーして下さるお客様で、いつも感想をお聞かせくださってとてもありがたく思っているのですが、
今回は土鍋をご希望サイズでおつくりしたら、とても喜んで下さいました。
機能面でも満足してくださっているのでうれしいです。

最近とくに、「保温がいい」とおっしゃってくださる方が多いです。
(こちらでも紹介してくださっています
http://kuyanino.exblog.jp/d2005-12-09
http://kuyanino.exblog.jp/d2005-12-10
http://kuyanino.exblog.jp/d2005-12-11

量産品よりも土をたっぷり使っているからかな、と推測います。
posted by じんじん at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 土鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

忘年会・女。

待ちに待った、やんばる女子忘年会。
参加条件は、女。
この日は家族を置いて、とことん飲みましょう、という趣旨。
なので、泊まりこみです。
おそろし〜。

私は今年初めての参加。
今回は、52歳から25歳まで、10名ほど集まりました。
夕方6時半ごろからはじめて、寝たのは朝3時ごろ。
乾杯直後から弾丸のように話し始め、
ペースを一度も緩めることなく3時までぶっとおしでハイテンションのまましゃべり続けました。
楽しかった〜!
女同士で心置きなく飲むなんて、子供が生まれて以来初めてかもしれない。
(だから待ちに待っていた)

朝はさわやかに目覚め、今度はお茶を飲みながらまたひとしきりおしゃべり。
気がつくと昨晩と同じ調子。

しかーし。
帰りの車の中でどんどん調子が・・・。
ハイテンションはしゃべりだけでなく、飲みもだったのでした。
時間がたってから気持ち悪くなり始めるって、筋肉痛と同じで年のせいか?
今日は相当グロッキーでした。

だんなさまが作ってくれた、五臓六腑にしみわたるしじみ汁と、
だんなさまがわかしてくれた、体の芯から温まる五右衛門風呂のおかげで、
なんとか回復です。
(こういうときだけ「だんなさま」)
posted by じんじん at 22:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 家族・日常ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

読谷のやちむん市

来年3月に沖縄を離れてしまうおはるさんに誘われて、「読谷山焼やちむん市」に行ってきました。
(「やちむん」は「やきもの」の沖縄方言)
彼女は、沖縄に来て長いけれど、日々のことに忙殺されていたり、近いからいつでも行けるという理由で、今まで行ったことがなかったとのこと。同じ理由で私もいつまでも行かなくなりそうなので、誘ってもらってこれ幸いとわくわくしながら行ってきました。

考えてみれば、純粋に書い手として陶器市に買い物に行く、というのは初めてです。
使う器を本気で選ぼうという人と同行でき、とても参考になりました。

栃木では売る側として毎年春・秋の益子陶器市に参加していました。
時々ほかのテントを見て回ったりしていましたが、こっちのほうがよく売れてるとか売れてないとか、値段が高いとか安いとか、売り手の視点から抜け出せずにいたのだと今回行ってみて改めて認識しました。

これがもうちょっと深かったら、もうちょっと大きかったら、などとつぶやきながら、あれこれ物色しました。やっぱり重いのは困る、とか、うちにある食器に合わない、とか、買い手にとってはどれもとても大事なことなのだ、というあたりまえのことを、いままではちゃんと想像できていなかったかもしれない、と思いました。

デザインの好みだけでなく、使いやすい形というのも、人それぞれなのだろうね、という話になりました。
実際、二人ともなかなかこれは、と思う形がなかったのです。
確かに、こちらがオーダーを受ける場合でも、大きさや形は千差万別です。
日本人の手にしっくりする寸法(文字通り「寸」きざみの大きさ)を含め、普遍的な使いやすさというものを常に追及していかなければいけないと同時に、
やはり、オーダーというものも大切にしていきたいな、と改めて思いました。

さて、やちむん選びのほうですが、ものつくりでも目利きでもない私にとっては、好みにつきる、といった感じ。それで選んだのが、このお皿です。
以前からかっこいいなあと思っていた、山田真蔓窯のもの。

yachimun.jpg

それにしても、どのやちむんも、沖縄そばやラフテーやちゃんぷるがとっても合いそう。
風土から生まれた、民芸だなあ。
値段も手ごろなものが多いし、たくさんの人に使ってもらえそうです。
泡盛は、沖縄で飲むのが一番おいしいといつも思いますが、同じく、やちむんも沖縄で使うのが一番しっくり来る気がします。太陽の光とか、植物とか、人の気質などのいろいろな作用により、その地から自然に生まれた地域色の強いものに惹かれる今日このごろです。

そんななか、じんじんようの作品を沖縄でどう展開していくか。
今回のコラボ展を通して、少し見えた気がします。
その話はおいおい。
posted by じんじん at 21:41| Comment(4) | TrackBack(1) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

麦を蒔いてみた

栃木に引っ越したばかりのとき、近所のおばあさんにごちそうになったとってもあんこが、小豆も自分で畑で作ったものだと聞かされ、とても驚いたものでした。
しばらくして、小麦を自分で栽培してパンを焼いている別の女性に出会い、もっと度肝を抜かれました。

そのとき以来憧れていた小麦栽培。
急に機会が訪れて、麦を蒔いてみました。
先日のコラボ展でも野菜を提供してくれ、普段もおいしい有機野菜を配達してくれる農家の片岡さんに種を分けてもらい、指導も受けました。

肩幅くらいの幅で、畝を10坪くらい作ってみました。
そして、種まき。一つ一つ丁寧に蒔いたら、すごい時間がかかってしまい、腰が痛くなりました。
(実は丸一日以上かかってしまいました。プロの人はもっと早いのだろうな)
そして上から土を軽くかけ、ぎゅっぎゅっと種を踏むのだそうです。

蒔いたら即、ネットをかけなあかんよ、とのこと。
鳥たちが食べてしまうし、きゃつらは蒔いてるのをみとるから、というので、
蒔いている最中にきこえる鳥の鳴き声が
「ここになんかの種あるでー!」
に聞こえたり、
背中を向けてる間についばまれているのではと何度か振り返ったり。
そんな種まきでした。

ちゃんと芽が出るかなあ。
posted by じんじん at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

料理の写真

展示会は12日に好評のうち終了しました。

お料理の写真をアップします。
アグーです。
とても難しいらしいのですが、上手に撮ってくださって、とてもうれしいです。

aguu.jpg

aguu2.jpg

今回の企画は反響があって、とても手ごたえがありました。
シェフの野口さんのプロの技なくして実現は難しかったと思います。
本当にありがたいです。

こういった企画を、各地でやってみたい!という思いを強くしています。
一緒にやってくださる方、募集します!
posted by じんじん at 13:38| Comment(2) | TrackBack(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

コザの二日間

展示会に顔を出そうと、10〜11日家族で泊りがけでコザに繰り出しました。

宿泊先は、ゲストハウス・キャサリン(凱莎琳:098-937-9051)。
サバニカフェ向かいの台湾料理屋・凱莎琳さんが経営していて、部屋は料理屋の上です。
台湾料理も、とってもおいしい!
やさしいおじさん(沖縄人)、バレリーナのようなおばさん(台湾人)はとても気さくで、店は独特の雰囲気で、これがコザか、といった雰囲気。
部屋は改装したてできれいです。

コザは、沖縄市の別名。
昔は基地で繁栄した街らしいけれど、いまは基地の縮小や兵の夜間外出禁止などで、ずいぶんとうらぶれた雰囲気で、歩いているとさみしさが胸に迫ります。。
それでも、一泊してみると、日中は閑散としている町に夜になって人が集まって活気付く様子や、夜の街ならではの遅い朝、そして、「サムライ・レストラン」などといった、異国情緒漂うネーミングや雰囲気の看板やら店構えが目を惹き、散策もなかなか楽しい。
観光するなら是非コザに一泊おすすめしたい、と思いました。

街の活性化のために、土曜日の夜はサバニカフェ近くのアーケードでライブが行われていました。
ミュージシャンは、割と有名どころだったらしいですが、人の集まりはそこそこ、若者も少しはいましたが、全体的にはグレーや黒のおじちゃん・おばちゃんが目立ちました。この人たちが、とても熱心に歌を聴いていて、ノリもよかったのが、ここはやっぱりふつうのところじゃない、と思わせました。

日曜の昼は、大学時代の友達が、お友達を連れてきてくれました。久しぶりの、同年だいゆんたくに入れてもらい、楽しいひと時を過ごしました。

夜は、保育所の先生グループと、ブログで知り合ったゆうさんが食事をしにいらしてくださいました。

こどもが通っている保育所は、できすぎなくらいすばらしい保育所で、保育士の方たちが家族のように接してくださいます。わざわざ遠い会場に寄ってくださり、いつもながら感激です。

ゆうさんは、写真と文章がステキな人気ブログ、「OKINAWAからの手紙」を書いていらっしゃいます。
ブログをはじめて約3ヶ月。ネットで知り合ってお会いする方はこれで4人目でしたが、ご本人と文章の印象が同様だったのはゆうさんが初めてでした。控えめな、にこにこ笑顔がとってもかわいらしい方でした。パートナーのシンヤさんは、以前から知っていたような感じがしました。

夕飯は、メキシカン&アメリカンな雰囲気に誘われてタコスの店に入りました。なにせ、朝通りがかったときにメキシカン顔の人が食べていたからおいしそうだったのです。
なのに、私には正直厳しかった。子供たちもさすがに引いていたよう。つまり、限りなくジャンキー!
なのに、壁には私でも知ってる有名芸能人のサインがいっぱいの謎。
さすがコザ、なのだろうか。

展示会は今日で終わりました。
また報告します。
posted by じんじん at 22:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 沖縄って・・・! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

コラボ展、メニュー例と写真!

明日やっと会場に足を運べそうです!
すでに何度か行っている山上から料理の話を聞き、よだれが出ちゃってる私です。

料理は毎日少しずつ変わるそうですが、ある日のメニュー例はこんな感じ。

ランチ
・青空放牧豚(アグー)のリエット
・前菜:タマンのサラダ仕立てゴルゴンゾーラのチーズソース
・バジルとトマトの白菜スープ
・アグーと野菜の黒オリーブ煮
・キノコの炊き込みご飯

ディナー
・青空放牧豚(アグー)のリエット
・有機野菜のスープ
・タマンのポワレ 赤ワインソース
・アグーと野菜の黒オリーブ煮
・キノコの炊き込みご飯

シェフの野口さんをはじめ、スタッフの方々みなとても熱心に対応してくださっていて、ほんとうに感謝です。
一膳用土鍋でごはんが出る日もあるそうです。これは私たちにはうれしい!

会場の様子の写真です。料理の写真は追って。

DSC_1037.JPG

変わった照明は、山上が若いころ版画を手がけていたころの作品です。材料はFRP(樹脂)。

DSC_1041.JPG

土鍋が一点一点映えるように工夫してディスプレイしてくださっています。

DSC_1072.JPG

グリーンがいっぱいの、明るい店内です。

洋食が盛られるとどんなふうなのか、明日が楽しみです。
posted by じんじん at 22:56| Comment(9) | TrackBack(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

フレンチシェフとのコラボ展、今日から

今日から沖縄市「サバニカフェ」にて展示会です。

雑誌「ちゃんぷる〜」をご存知でしょうか。

沖縄の情報誌は、「うるま」をはじめ、数冊出ているようですが、
「ちゃんぷる〜」はなかでも沖縄の現状を掘り下げたまじめな雑誌で、
染織、陶、漆など工芸の特集も何度も組まれています。

今回の企画は、「ちゃんぷる〜」によるもので、
「サバニカフェ」はコザの活性化に情熱を注いでいる編集長のIさんが経営しています。

Iさんとは昨年春の大宜味村の工芸展「いぎみてぃぐま」に取材にいらした際に知り合いました。
小さな村の工芸展の質が高いことに感動していらして、最近では大宜味に夢中だそうです。
そのとき、山上はブースでご飯を炊いていました。

土鍋を作り始めて以来、実際に使った感触を伝えたいと
展示会などでも米を炊いて出すといったことを試みることがあります。

土鍋を囲んで試食してもらい、お客様との交流を楽しむスタイルの展示会の構想をIさんに伝えたところ、Iさんは、ささっと食事を済ませることの多い沖縄の人に、器などにも凝ってじっくり腰をすえて食べることを提案したいという思いが以前からあったそうで、思惑が一致し、今回の展示会開催の運びとなりました。

展示会というよりは、シェフ、青空放牧豚など生産者の方々、そして食事をするお客様全員が主役として参加するイベントといったほうがいいかもしれません。


12日月曜日まで。
予約はお早めに!
posted by じんじん at 17:00| Comment(4) | TrackBack(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

churari沖縄サンゴのネックレス

ちゅらりさんのネットショップで、ネックレスを購入しました。

ネットで知り合い、うちへも遊びに来てくれた、ちゅらりさん。
その際、自らが手作りしているネックレスのサンプルをいくつか持ってきてくださいました。サンゴの形はこんなのがいい!とのリクエストに快く応じてくれ、サンゴを海岸にとりに行ってくれて完成したのがこちらのネックレスです。くるくるワイヤーも全部手で巻いているそうです。器用〜!

<churari2.jpg

ふだん装飾品はほとんどつけないというか、そちらまで関心がまわらないのですが、たまに外出のときとかおしゃれしたいなあ、でもカジュアルなもの、と思っていたところに見つけたので、うれしくて、最近は毎日のようにつけています。

churari.jpg

実はちゅらりさんは最初にネットで知り合った方です。
人のところへの書き込み経験もほとんどないままブログを始めてしまいましたがですが、いろいろ教えていただき、快くリンクなどにも応じてくださり、沖縄へきたのもほとんど同じ、年も同じということで親しみを感じています。
知り合ったときはちょうどアクセサリーのショップを立ち上げたところで、そのほかにも独自の沖縄情報関連HP(北部中心)やブログなど精力的にこなしていらっしゃいます。
http://churari.com/

きのうは、図書館のホールで開催されたジャズコンサート(無料:基地関連予算らしい。すばらしかった!)のあと、ちゅらりさんのブログに紹介されていた名護のケイジャン料理のお店に行ってきました。
初めてケイジャンを食べましたが、なかなかおいしかったです。
posted by じんじん at 10:47| Comment(5) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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