夏には作品だけ参加させていただいた、年2回開催の2day's shop。
(前回の日記)
今回は私も会場に行って土鍋を宣伝してきます!
日時は、12月1日(金)と2日(土)。
金曜午前中にはご飯を実際に炊いてみようと思っています。
2日は子供を連れて行かなければならないので、ずっと店番できるか微妙です・・・。
今日これから東京へたち、しばらくPC環境でなくなるので、コメントのお返事など遅くなってしまいます。
2day's shopは個人の自宅を解放したショップなので、住所は公開していません。
資料請求は下記ページからできます。
(DMのデータを送って、と言ったほうが早いと思います)
http://www.okaniwa.jp/
夫は沖縄にとどまりますので、沖縄のほうへご連絡いただいてもご案内できます。
以下、イベントの概要です。
・・・・・
年に2回の2day's shopがオープンします。
2day's shopとは、手仕事を通して、生活を少しでも
楽しくできたらと思う作り手が集まって開くショップです。
会を重ねる事にますますバージョンアップして、14回目を迎える今回も、出店数は30を超えています。
エプロン
手作りせっけん
マクロビオテックフード
フェアトレードグッズ(ウイメンズプラザ内のショップ)
バック
プリザーブドフラワー
トンボ玉
アクセサリー
北海道共同学舎のチーズ
ぬいぐるみ
子供服
てこねパン
お茶、おせんべい
などなど
2階では、アロマ「ハンドトリートメント」と
「アドベントカレンダーを作ろう!」のワークショップも開催。
クリスマスグッズも揃いました。
何か、うれしくなるものが見つかるかもしれません。
お待ちしています!!
時:12月1日(金)2日(土)
10時半より5時
2Day’sshop
http://twodays.exblog.jp/
プロフィール
沖縄県大宜味村で陶芸工房を営んでいます。↓蛍窯HPもご覧ください!
ウェブサイトURL:http://www.ne.jp/asahi/hotaru/ym/
2006年11月29日
2006年11月24日
オオゲジ

先日仕事場でこんなものを発見!
足を入れると20センチ以上はありました。
ネットで調べてみると、「オオゲジ」ではなかろうかと。
関東以南に生息するとかで、珍しくないそうです。
でも、私も夫も、見るのは初めてでした。
迫力ありますでしょう〜〜〜。
無害かつ、ゴキブリなども食べてくれる益虫だそうです。
そういわれても、やっぱりぎゃーと叫んでしまいます。
2006年11月18日
展示会を終えて
東京での展示会という大きなイベントを終えて、ほっとしながらも、
注文や事務作業をこなしている日々です。
今回の個展は、プランナーの方々とタッグを組んだ企画となりました。
物を作るのはこちらで、会場の交渉、企画、DMなどの印刷物の製作をお願いしました。
おかげさまで、それぞれが適材適所を発揮した、充実した展示会となりました。
建築事務所の一階部分に当たる会場も、シャープな印象で広さもあり、さまざまなジャンルに色気を出してしまう山上の作品群がよく映えたと思います。
プランナーの方が書いてくださった今回の企画展の趣旨をご紹介します。
「本企画展は、作り手とプランナーによる共同作業で企画・
実行しています。テーマや会場づくりなど、話し合いながら
準備を進めてきました。
いつのときも、暮らしの中で求められる工芸、「よいもの」
とは用途や生活の素顔にかなったものではないかと考えていま
す。使う人の食卓、生活空間、都市型のライフスタイルなの
かローカルな暮らしぶりなのか、作り手にとっては、使う人
々の顔が見えて実際の使い勝手を知ることは、ものづくりを
支える大切な要素です。しかし、その機会はけっして多くは
ありません。また、現状の流通環境は、こういった使い手と
作り手との親しい距離を築くことをむずかしくしてしまって
います。
今回は企画展という限られた時間ではありますが、作り手と
使い手がじかに離せる機会です。日頃から関心をお持ちの
方はもとより、あまり「工芸」には関心のなかった方にも、
若い方にも出会っていきたいと思っています。そのようなこ
と、あれこれと考えながら、本展を計画しました。これから
も、楽しい作品紹介の場づくりを模索しながら、現代の暮ら
しの中で、毎日あたりまえに使うことのできる工芸を提案し
てまいります。皆様のご感想やアイデアなども、どうぞお知
らせください。
大量生産の工業製品で身の回りにものが溢れている今、も
っともあってほしい手仕事を成立させるには、少しばかり努
力を要します。それでも人の手が産み出すもの、叡智が結集
した技術は有史以来、いえ、それ以前からのかけがえのない
文化であり、その再発見、人の手によるものづくりの継承は、
豊かな生活を築くことにもつながっていくものです。」
今回は、個人的にも、月桃茶やアグーの油味噌をつくったり、プロのカメラマンが撮ってくれた素敵なモノクロ写真も額装したりして、小道具の演出もがんばりました。
そのほかに、2年ほど前に訪れてくれた友達が、アルバムを手作りして持ってきてくれました。

なんと、表紙の琉球文様プリントから何から、全部手作りです。
構成もよく考えられていて、お客様にはうちの様子がよくわかると大好評でした。


天気にも恵まれ、2年ぶりの個展ということもあり、たくさんの方々においでいただきました。
山上は、陶芸の仕事を始めてから20年あまりになります。
長い年月を経て、ご支援くださる方との出会いもゆっくりと重ねてくることができました。
先の保証は何もない、厳しい世界ですが、皆様の応援を励みに、前を向いて進んでいかれそうです。
本当にさまざまな方々に支えられてやってきたことが実感できた展示会でした。
この場を借りて感謝いたします。
注文や事務作業をこなしている日々です。
今回の個展は、プランナーの方々とタッグを組んだ企画となりました。
物を作るのはこちらで、会場の交渉、企画、DMなどの印刷物の製作をお願いしました。
おかげさまで、それぞれが適材適所を発揮した、充実した展示会となりました。
建築事務所の一階部分に当たる会場も、シャープな印象で広さもあり、さまざまなジャンルに色気を出してしまう山上の作品群がよく映えたと思います。
プランナーの方が書いてくださった今回の企画展の趣旨をご紹介します。
「本企画展は、作り手とプランナーによる共同作業で企画・
実行しています。テーマや会場づくりなど、話し合いながら
準備を進めてきました。
いつのときも、暮らしの中で求められる工芸、「よいもの」
とは用途や生活の素顔にかなったものではないかと考えていま
す。使う人の食卓、生活空間、都市型のライフスタイルなの
かローカルな暮らしぶりなのか、作り手にとっては、使う人
々の顔が見えて実際の使い勝手を知ることは、ものづくりを
支える大切な要素です。しかし、その機会はけっして多くは
ありません。また、現状の流通環境は、こういった使い手と
作り手との親しい距離を築くことをむずかしくしてしまって
います。
今回は企画展という限られた時間ではありますが、作り手と
使い手がじかに離せる機会です。日頃から関心をお持ちの
方はもとより、あまり「工芸」には関心のなかった方にも、
若い方にも出会っていきたいと思っています。そのようなこ
と、あれこれと考えながら、本展を計画しました。これから
も、楽しい作品紹介の場づくりを模索しながら、現代の暮ら
しの中で、毎日あたりまえに使うことのできる工芸を提案し
てまいります。皆様のご感想やアイデアなども、どうぞお知
らせください。
大量生産の工業製品で身の回りにものが溢れている今、も
っともあってほしい手仕事を成立させるには、少しばかり努
力を要します。それでも人の手が産み出すもの、叡智が結集
した技術は有史以来、いえ、それ以前からのかけがえのない
文化であり、その再発見、人の手によるものづくりの継承は、
豊かな生活を築くことにもつながっていくものです。」
今回は、個人的にも、月桃茶やアグーの油味噌をつくったり、プロのカメラマンが撮ってくれた素敵なモノクロ写真も額装したりして、小道具の演出もがんばりました。
そのほかに、2年ほど前に訪れてくれた友達が、アルバムを手作りして持ってきてくれました。

なんと、表紙の琉球文様プリントから何から、全部手作りです。
構成もよく考えられていて、お客様にはうちの様子がよくわかると大好評でした。


天気にも恵まれ、2年ぶりの個展ということもあり、たくさんの方々においでいただきました。
山上は、陶芸の仕事を始めてから20年あまりになります。
長い年月を経て、ご支援くださる方との出会いもゆっくりと重ねてくることができました。
先の保証は何もない、厳しい世界ですが、皆様の応援を励みに、前を向いて進んでいかれそうです。
本当にさまざまな方々に支えられてやってきたことが実感できた展示会でした。
この場を借りて感謝いたします。
2006年11月09日
きもの
芭蕉布の里、喜如嘉はすぐ隣の部落です。
芭蕉布を作っている知人も何人かいて、私も「ウーウミ」という糸を作る作業を少しだけかじったことがあります。
芭蕉布以外の染織家も数人います。
そんなことから染織に興味を持ったのをきっかけに、春ごろから急にきものが着たくなりました。
オークションに張り付いたり、周りに言いふらしたりして、少しきものが集まりました。
運転嫌いの私が那覇まで着付け教室に時々通ったりと、かなり熱が入りました。
が、なかなか思うように着る機会がつくれずにいて、もどかしい思いをしています。要するに気合が足りないのです。きものは、特におしゃれ好きではない私には、かなり気合が必要だとつくづく感じています。お金も必要だけど。
夏は浴衣を数回着て終わってしまい、いよいよきものに適した季節、秋。
そして展示会という絶好の機会が訪れました。
今までは近場のカジュアルなおでかけにしか着た事がないので、幅広い年齢層の都会の人たちの前で着ることは、かなりハードルが高く感じられましたが、恥をかいてもやっぱりここで着るのが肝要、と気を持ち直し、友人にもらった紅型風プリントのきものと、手持ちの帯を持って、着付け教室に行きました。展示会にはやっぱりお太鼓が華やかよ、と少ないチョイスの中から帯を選んでくださいました。ところが、この帯、オークションで買った古着だったため長さがぎりぎりでちょっときわどい感じ。教室で練習したときはなんとか結べたのですが、少し日を置いてから家で練習してみると、うまくいかない!パニック!ということで、いつもの細帯にしてしまいました。こちらもオークションで適当に買ったもので、これもまた短かったのですが、もうチョイスはなかったです。
当日は、半襟がなんだかグズグズだったし、帯結びも自信がなかったのですが、天気には恵まれ、朝出かけて夜遅く帰ってきても着崩れしなかったので、ちょっと自信がつきました。
まあ、見る人が見たら「あらあら」という感じだったのでしょうが。
ところで、きものの情報はネットと、図書館の本に大きく頼っています。
先日何気なく借りてきたのが、志村ふくみさんと志村洋子さん親娘の「たまゆらの道」。織物のルートをペルシャまでたどったエッセイ集です。
歴史や宗教という私の苦手な分野抜きには語れない話なので、居眠りコースかな、と思っていました。
ところが、本を開いたとたんぐいいっと引き込まれました。志村ふくみさんは文章もお上手だとは聞いていましたが、ものすごく読ませます。
白洲正子さんの文章もすごいなあ、と思っていましたが、志村さんは何か凄みのようなものを感じます。内容的にもとても充実しています。
ちなみにYさんという男性の染織家の本は、とっても興味のある内容なので3回も借りてきたのですが、1章も読み終らず(というか2、3ページしか読めず)、ついにあきらめました。
芭蕉布を作っている知人も何人かいて、私も「ウーウミ」という糸を作る作業を少しだけかじったことがあります。
芭蕉布以外の染織家も数人います。
そんなことから染織に興味を持ったのをきっかけに、春ごろから急にきものが着たくなりました。
オークションに張り付いたり、周りに言いふらしたりして、少しきものが集まりました。
運転嫌いの私が那覇まで着付け教室に時々通ったりと、かなり熱が入りました。
が、なかなか思うように着る機会がつくれずにいて、もどかしい思いをしています。要するに気合が足りないのです。きものは、特におしゃれ好きではない私には、かなり気合が必要だとつくづく感じています。お金も必要だけど。
夏は浴衣を数回着て終わってしまい、いよいよきものに適した季節、秋。
そして展示会という絶好の機会が訪れました。
今までは近場のカジュアルなおでかけにしか着た事がないので、幅広い年齢層の都会の人たちの前で着ることは、かなりハードルが高く感じられましたが、恥をかいてもやっぱりここで着るのが肝要、と気を持ち直し、友人にもらった紅型風プリントのきものと、手持ちの帯を持って、着付け教室に行きました。展示会にはやっぱりお太鼓が華やかよ、と少ないチョイスの中から帯を選んでくださいました。ところが、この帯、オークションで買った古着だったため長さがぎりぎりでちょっときわどい感じ。教室で練習したときはなんとか結べたのですが、少し日を置いてから家で練習してみると、うまくいかない!パニック!ということで、いつもの細帯にしてしまいました。こちらもオークションで適当に買ったもので、これもまた短かったのですが、もうチョイスはなかったです。
当日は、半襟がなんだかグズグズだったし、帯結びも自信がなかったのですが、天気には恵まれ、朝出かけて夜遅く帰ってきても着崩れしなかったので、ちょっと自信がつきました。
まあ、見る人が見たら「あらあら」という感じだったのでしょうが。
ところで、きものの情報はネットと、図書館の本に大きく頼っています。
先日何気なく借りてきたのが、志村ふくみさんと志村洋子さん親娘の「たまゆらの道」。織物のルートをペルシャまでたどったエッセイ集です。
歴史や宗教という私の苦手な分野抜きには語れない話なので、居眠りコースかな、と思っていました。
ところが、本を開いたとたんぐいいっと引き込まれました。志村ふくみさんは文章もお上手だとは聞いていましたが、ものすごく読ませます。
白洲正子さんの文章もすごいなあ、と思っていましたが、志村さんは何か凄みのようなものを感じます。内容的にもとても充実しています。
ちなみにYさんという男性の染織家の本は、とっても興味のある内容なので3回も借りてきたのですが、1章も読み終らず(というか2、3ページしか読めず)、ついにあきらめました。
2006年11月06日
帰沖
展示会に2日間顔を出し、昨日帰って来ました。
大勢の方にご来場いただき、まことに感謝いたします。
個人的には久しぶりに都会の風にあたって、刺激的で楽しい時間をすごせました。
夕食におしゃれな美味しいメキシカンレストランに連れて行っていただいたのですが、こういうのって本当に10年ぶりくらいで、わくわくしてしまいました。
東京の秋の色づきかけた木々やさわやかな空気も、気持ちよかったなあ。
さて、本土から沖縄に帰ってくる瞬間というのが、いちばん「沖縄って・・・!」を感じるときです。
長く生活していると、慣れてしまうのですよね。
タクシーでは、なんだかゆるーい雰囲気の運転手さん(ほとんどの運転手さんがゆるーい雰囲気な気がします)が、何か話さなくては失礼だと思っている様子で、そわそわと「内地からですか」などと話しかけてくれて、最後には「今度は女の子が欲しいですねー」と念を押されて車を降りました。
車を預かってもらっている友人のところへ行ったら、その隣人が釣りから帰ってきたばかりで、いろんな種類の魚がぎっしり入ったクーラーボックスが置いてありました。さっそく物色しはじめる息子たちに、「刺身食べていくか。」と本気っぽく話しかけてくれるご主人。
この方、友人の「隣人」で、まったくの初対面です、念のため。
そしてまごまごしているうちにさっさと見事な手つきでさばき始め、皿や箸、しょうゆにシークヮーサをもってこさせ、「はいどうぞ、全部食べていいよー」。自分たちは釣りから帰ってきたばかりの暗くなりかけの夕飯前ですよ。子供たちが図々しく「こっちの長いの(←ダツ)もやってー」とリクエストすると、「これもやるか」。
そして家の中に赤ちゃんやおもちゃを目ざとくみつけた次男は「入っていい?」とちゃっかりお邪魔までする始末・・・。
家に着くとすっかり暗くなっていましたが、満月の月明かりに照らされて無事帰宅。
ただいまーと電気をつけると、「うわ、ねずみが死んでるー!」
げっまたか。
「あ、こっちにもいるー!」
うわ、2匹か。
「あ、こっちにもー!じゃない、これはばっただ」
よかった、3匹じゃなくて。
最近、家に住みつかない罪のない野ねずみをわざわざとってきていたぶる、というのが我が家のボケネコの趣味になっているのです。(たまにいたぶりそびれて家の中で放たれることも。)
ちょっと落ち着くと、長男が「ばーばに電話する」と受話器をとると、開口一番、
「帰ってきたらねずみが2匹も死んでたよー!」
あ、やばい!と思ったときにはときすでに遅し。
ブログを読んでいない両親にねずみのことはひた隠しにしていたのに。
それでなくても私たちの住んでいる環境に眉をひそめているのに。
「ねずみには病原菌がいっぱい住んでいるのよっ!!!」
と絶叫していましたが・・・。
そんなこんなの、帰沖の日でした。
大勢の方にご来場いただき、まことに感謝いたします。
個人的には久しぶりに都会の風にあたって、刺激的で楽しい時間をすごせました。
夕食におしゃれな美味しいメキシカンレストランに連れて行っていただいたのですが、こういうのって本当に10年ぶりくらいで、わくわくしてしまいました。
東京の秋の色づきかけた木々やさわやかな空気も、気持ちよかったなあ。
さて、本土から沖縄に帰ってくる瞬間というのが、いちばん「沖縄って・・・!」を感じるときです。
長く生活していると、慣れてしまうのですよね。
タクシーでは、なんだかゆるーい雰囲気の運転手さん(ほとんどの運転手さんがゆるーい雰囲気な気がします)が、何か話さなくては失礼だと思っている様子で、そわそわと「内地からですか」などと話しかけてくれて、最後には「今度は女の子が欲しいですねー」と念を押されて車を降りました。
車を預かってもらっている友人のところへ行ったら、その隣人が釣りから帰ってきたばかりで、いろんな種類の魚がぎっしり入ったクーラーボックスが置いてありました。さっそく物色しはじめる息子たちに、「刺身食べていくか。」と本気っぽく話しかけてくれるご主人。
この方、友人の「隣人」で、まったくの初対面です、念のため。
そしてまごまごしているうちにさっさと見事な手つきでさばき始め、皿や箸、しょうゆにシークヮーサをもってこさせ、「はいどうぞ、全部食べていいよー」。自分たちは釣りから帰ってきたばかりの暗くなりかけの夕飯前ですよ。子供たちが図々しく「こっちの長いの(←ダツ)もやってー」とリクエストすると、「これもやるか」。
そして家の中に赤ちゃんやおもちゃを目ざとくみつけた次男は「入っていい?」とちゃっかりお邪魔までする始末・・・。
家に着くとすっかり暗くなっていましたが、満月の月明かりに照らされて無事帰宅。
ただいまーと電気をつけると、「うわ、ねずみが死んでるー!」
げっまたか。
「あ、こっちにもいるー!」
うわ、2匹か。
「あ、こっちにもー!じゃない、これはばっただ」
よかった、3匹じゃなくて。
最近、家に住みつかない罪のない野ねずみをわざわざとってきていたぶる、というのが我が家のボケネコの趣味になっているのです。(たまにいたぶりそびれて家の中で放たれることも。)
ちょっと落ち着くと、長男が「ばーばに電話する」と受話器をとると、開口一番、
「帰ってきたらねずみが2匹も死んでたよー!」
あ、やばい!と思ったときにはときすでに遅し。
ブログを読んでいない両親にねずみのことはひた隠しにしていたのに。
それでなくても私たちの住んでいる環境に眉をひそめているのに。
「ねずみには病原菌がいっぱい住んでいるのよっ!!!」
と絶叫していましたが・・・。
そんなこんなの、帰沖の日でした。

