山上の句です。
・ぐわんく〜も桜の下でケセラセラ (ぐわんく〜:がんこもの)
・喜如嘉小桜とともに百二十歳(はたち)
・舞い落ちる花びら追いし幼き子
・金さんも裃忘れし島桜
・桜さく笑顔でかわす犬と猿
・満開の桜の下は恵比須顔
今回は私も作ってみました。
・桜咲く末子の誕生心待ち
・曇天の心に染みる山桜
2月に第3子が産まれる予定です。
「安産」のため、最近では往復2キロほどの道のりを子供を送りつつ歩いていて、
その最中に俳句を考えるのがひとつの楽しみになっています。
机で紙に向かうと何一つ浮かばないのに、
朝の空気を吸って歩いていると少し言葉が出てくるから不思議です。





