プロフィール
沖縄県大宜味村で陶芸工房を営んでいます。↓蛍窯HPもご覧ください!
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(移転・リニューアルしました)

2010年08月05日

ゆきのした(植物)の威力

小学生は夏休み真っ只中。
でもなんだかんだやることはいっぱい。

ヨーロッパのWWOOFERたちによると、
彼らは夏休み、というか春休みも冬休みも各学期間に1週間ずつある中休みにも、なんと、宿題は一切出ないのだそうです。

というわけで、宿題をやらせなきゃという気持ちがすっかりうすらいでいる母親であります。

長い休みをどう過ごすのか、大人が決めてあげなくても、子どもにもう少し考える余地があっても、いいんじゃなかろうか?



話はガラッと変わりますが、
2歳の長女は熱を出しやすい体質で、入院も経験、
虚弱とまではいいませんが、上の子達に比べて風邪が重くなったりしやすい傾向があります。

先日も、保育園で高熱が出る風邪が流行っていると思ったらやっぱりかかってしまい、
気温も高かったせいか、熱が急激に上がり、熱性けいれんを起こしてしまいました。
2度目だったので落ち着いて対処でき、5分以内におさまったので病院にも行きませんでしたが、その後も高熱が続き、翌日には耳が痛いと言い出しました。
この風邪で中耳炎になった子がいたとも聞いていたので
やばいな、ふつうの風邪は熱ではめったに医者に行かない私でも、中耳炎は痛がってかわいそうだから行かなきゃいけないかな・・・と思いながら、
愛読書、東条百合子の『自然療法』を取り出して中耳炎の項目を見ると、
ユキノシタは中耳炎の妙薬で、青汁を耳に入れると治る、と書いてあります。
いままでこの本に書いてあることを何度か試み、
ものによってはとても良く効きました。
(たいていのものは「芋パスター」とかめんどくさいので簡単にできるものしか試してないんですけどね。)
でも、耳に入れるって・・・と思っていたら、そのときにいたwwooferが、自分が小さいときは耳が痛くなったら耳の周りに塩を貼ったとか、ダイビングで耳がおかしくなったときにオキシドールを入れたら良く効いたとかいうので、さすがにオキシドールは怖いけど、入れてもいいのかな、医者に走らなくても方法はあるはず、と思い、試してみました。
すると、あらふしぎ、しばらくして耳いたい?と聞くと、ううん、と首を振ります。まさかこんなに早く?気のせいじゃないの、と思い、念のためもう一度入れ、またしばらくして聞くと、やはり痛くないといいます。どうやら効いたようなんですね〜。
ところが高熱はおさまらず、ものすごく苦しそう。
そこでまたもや『自然療法』を開くと、「ユキノシタの青汁を飲ませるとすっきりと解熱する」とあります。
こうなったら、神さまユキノシタさまっ!と飲ませてみると(高熱でも苦いのはわかったみたいで全部飲ませるのはたいへんでしたが)、あらふしぎ、しばらくするとすうーっと熱が引いたのです。未だに半信半疑でが・・・。

いやー、ユキノシタを植えていてよかった!
ぜひ今度試してみてくださいね。

posted by じんじん at 17:12| Comment(3) | 家族・日常ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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