プロフィール
沖縄県大宜味村で陶芸工房を営んでいます。↓蛍窯HPもご覧ください!
ウェブサイトURL:http://www.yamagami-manabu.com/
(移転・リニューアルしました)

2011年10月27日

岡本翔子さんの『ムーンマジック』

いまから数時間後の27日早朝4時56分は新月。
新月は新しいものごをと始めるのにふさわしい種まきの時期。特別なエネルギーを秘めた新月の日に夢や願い事を書き、一歩を踏み出すのに最適なときです・・・とは、占星術研究家、岡本翔子さんの新刊『ムーンマジック』より。


11月18日から神楽坂・アユミギャラリーで開催予定の山上學展にむけて、山上の長年の友人である岡本さんの協力を得て、月の動きを意識するためキャンドルスタンドをつくりました。

DM写真面.jpg

「ムーンマジック」によると、この数時間後の新月は、蠍座で起こります。蠍座の新月には、物事の核心を見抜く力があり、探究心や不屈の精神力も授かるので、掲げた目標に向けてすばらしいエネルギーと集中力を発揮できるのだとか。
秋の深まりとともに、生命の循環、死と再生のサイクルを感じるこの季節は、外側に向けていた意識を自分の内側へと深く向けることで大きな実りがある時期だそうです。

昨日、新月のことを考えていたら、ひとつの願い事が降りてきました。いままで漠然と実現させたいと思って動いていたあるプランについて、やりたい本当の理由が、まさにその核心が明らかになったと感じました。その核心とは、森の神様を大切に思うことをスローガンに掲げたい、ということ、、、くわしくはまた。


posted by じんじん at 00:53| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

てぃーがんまる展へ行ってきました

「行ってきました」とは、他人事のように聞こえるかもしれないのですが・・・

正直に言って今回はグループ展ということでお店番は他のメンバーの方々にかなり依存してしまっています・・・。

週末は、家族6名プラス台湾からのウーファー2人の8名で、ステップワゴンにぎゅうぎゅうづめになりながら南風原へ。
住職ご自身が彫刻家でいらっしゃる、與那原の洪済寺の研修センターに泊まらせていただき、日曜日は親子野球などをこなしてきました。

さて、てぃーがんまる展では、ディスプレイに力を入れました。
やんばるの雰囲気を表現するためにいろいろ工夫しました。
鳥の鳴き声などのBGMも流したりして、メンバーの力を結集し、今までにない空間になりました。

tiigammaru1.jpg

tiigammar2.jpg

町の文化センターでの開催ということで、地元の方も大勢見にいらしてくださっています。

明日最終日です。

posted by じんじん at 23:55| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

てぃーがんまる展

てぃーがんまるブログ2用.jpg

てぃーがんまるフライヤー.pdf

てぃーがんまるが高じてもの作りとなった4人の作品展を開催します。
やんばるの自然のなかのてぃーがんまるを存分に表現します。


10月20日(木)〜25日(火)
時間:9:00〜18:00
会場:南風原文化センター(TEL098-889-7399)

「てぃーがんまる」とは、いじくりまわす、いたずらなどを意味する、名実共に空前の灯火となってしまったうちなーぐち。

以前の記事でもご紹介した、大宜味に工芸を根付かせることを目標とする私達「てぃーがんまる」は、
理由も何もない、ただ好奇心が沸いたから、ただ素材にそこにあるから、時間を忘れて無心にてぃーがんまるする、という子どもの特権を復活させたいと願い活動する工芸家のグループです。

小学生の親として子供たちを見ていると、子どもがする創作活動は、だれかに評価されることが前提になっていて、幅がとても狭いように感じます。好きなように、本能の赴くままに、つくったり表現したいと思っても、場所も、機会も、時間もない。(教育機関がこういうことを企画すると、「ふりかえり」をさせられちゃったりしてお勉強みたいになっちゃうしね)

てぃーがんまるでは、手を動かして無心に素材と格闘することがその人の浄化となるような場作りをしたい、と思い、現在思案中です。

まずは、グループ結成を記念して、私達らしい、大宜味らしい展示会を開催し、同じようなことを感じている人とたくさん出会えたらいいな〜と思っています。


posted by じんじん at 10:38| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

被災産地の復興を願うやちむん交流展◆追記その3 タイムス記事

金曜の沖縄タイムス文化面に、交流展の記事が掲載されました。
特に益子の横尾氏のコメントがとてもいい内容なので、ぜひご一読下さい。

タイムス記事.jpg
(クリックで拡大されます)

被災地のものづくりたちが、逆境を機に、考え、まとまり、行動している、ということが、
交流を機に、被災地から最も遠い沖縄に伝わってきました。
この動きを自分の周りでも伝播させ、ものづくりにしか出来ないやり方でよりよい世の中への道筋を探る、ということが、われわれに与えられた使命なのだと、逆に大いに刺激をもらいました。
posted by じんじん at 22:45| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

被災産地の復興を願うやちむん交流展◆追記その2 チラシつくりました

交流展の印刷用チラシを作りました。

交流展チラシ.pdf

参加作家さんたちの期待を思うと・・・少しでも売り上げを伸ばしたいのです!!

ぜひ、興味のありそうな方達にお知らせください。

お願いします!!
posted by じんじん at 10:21| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災産地の復興を願うやちむん交流展◆追記その1 義援金寄付先

義援金の寄付先は、
手づくり支援プロジェクト
に決まりました。
岩手出身で栃木で作家活動をしている方が、被災地に手づくりの器を届けようと立ち上げたプロジェクトです。以下、プロジェクトのトップページからの抜粋です。

「自分も一人の作り手として、想いを込めた「手づくりのモノ」で被災地の方々に何か貢献したい。

 いま、栃木にいる私ができることはなんだろうか?と考えたときに、ものつくり仲間で、
特に器の名産地である益子の友人たちの協力のもと、生活に必要な器を仮設住宅や施設に直接届ける支援をできないかと。
 
 日常生活におけるいろいろな部分で不自由を強いられている東北で、生きる基本である衣食住の「食」の部分で少しでも豊かな気持ち、明るい気分になって欲しい、器には大いにその力があると信じている想いから今回の支援を企画しました。 」


夫いわく、若手を中心に、ものづくりがまとまって何かをする、という動きが各地で活発になっているのは、隔世の感があるとのこと。
夫より少し上の年代では、なかなか難しかったことだそうです。

国会では、この先せいぜい20年ぐらいしか先のない人たちが、未だに原発推進の議論をしていて、これからの日本を背負っていく世代のことをすっかり忘れてしまっているようです。

しかし、震災を機に顕在化している若者の動きには、未来への希望を感じます。

私たちも、アートや工芸の分野で、自然と共生する生き方、自分の内面や精神的なことを大切にする生き方を、たくさんの人たちといっしょに探っていきたいと強く決意しています。
posted by じんじん at 10:15| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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