プロフィール
沖縄県大宜味村で陶芸工房を営んでいます。↓蛍窯HPもご覧ください!
ウェブサイトURL:http://www.yamagami-manabu.com/
(移転・リニューアルしました)

2011年10月01日

被災産地の復興を願うやちむん交流展◆追記その1 義援金寄付先

義援金の寄付先は、
手づくり支援プロジェクト
に決まりました。
岩手出身で栃木で作家活動をしている方が、被災地に手づくりの器を届けようと立ち上げたプロジェクトです。以下、プロジェクトのトップページからの抜粋です。

「自分も一人の作り手として、想いを込めた「手づくりのモノ」で被災地の方々に何か貢献したい。

 いま、栃木にいる私ができることはなんだろうか?と考えたときに、ものつくり仲間で、
特に器の名産地である益子の友人たちの協力のもと、生活に必要な器を仮設住宅や施設に直接届ける支援をできないかと。
 
 日常生活におけるいろいろな部分で不自由を強いられている東北で、生きる基本である衣食住の「食」の部分で少しでも豊かな気持ち、明るい気分になって欲しい、器には大いにその力があると信じている想いから今回の支援を企画しました。 」


夫いわく、若手を中心に、ものづくりがまとまって何かをする、という動きが各地で活発になっているのは、隔世の感があるとのこと。
夫より少し上の年代では、なかなか難しかったことだそうです。

国会では、この先せいぜい20年ぐらいしか先のない人たちが、未だに原発推進の議論をしていて、これからの日本を背負っていく世代のことをすっかり忘れてしまっているようです。

しかし、震災を機に顕在化している若者の動きには、未来への希望を感じます。

私たちも、アートや工芸の分野で、自然と共生する生き方、自分の内面や精神的なことを大切にする生き方を、たくさんの人たちといっしょに探っていきたいと強く決意しています。
posted by じんじん at 10:15| Comment(0) | やきもの・工芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。