とはいえ、私の目はまだかなり疲れやすいので、ブログもゆっくり更新・・・。
長女は、壊れそうなはかない存在だったのが、肉付きがよくなってきて、だいぶ安心感が出てきました。
今回の出産で忘れられないことのひとつ。
助産院や自宅での出産では、へその緒を切ったり産湯に入れるといったことは誕生直後にはせず、ゆっくり行います。赤ちゃんの次に出てくる胎盤も、自然に出てくるのを待つのですが、今回はこれに時間がかかり、すごく痛かった・・・。この間、赤ちゃんが冷えるのを防ぐため(スキンシップの面もあるそうですが)に、私の胸の上にうつぶせに置いておいたところ、はふはふもぞもぞと顔と体を動かして、自分で乳首を探し当てて上手に吸い付いたのです。赤ん坊は動物で、本能を持って産まれてくるのですねーー。
次男は赤ちゃん大好きで、朝はいつも新生児が寝ている布団にもぐりこんで、顔を自分のほうに向けてうっとり観察。ただ、ちょっかいも多く、先日などは、「おかあさーん、見てー」というので振り向くと、愛娘の目と眉毛にガムテープが貼られていました・・・。今度一年生です、いちおう。
長男は、冷めているのか照れ症なのか、ストレートな愛情表現は次男より少ないのですが、抱っこはなかなか上手で、私の電話やシャワーのときなどに「抱っこしてようか?」などと気を利かせてくれることがあり、そのたびに嬉しくなってしまうママ。ま、気が向いたときだけなんですけど・・・。
この、兄弟のかかわりがとても新鮮で、この春休み、いつになく楽しく感じられています。


読んでいて、こちらまで幸せな気持ちになってきます。赤ちゃんの存在って、やっぱりすごい!
会いに行きたいです。
ぷりぷりして可愛いんだろうなあ〜。
それにしても
>愛娘の目と眉毛にガムテープが貼られていました・・・。
うちの次男が横でこの文章読んで「さすがS太!」と大爆笑。
こうやって長女ちゃん鍛えられていくはずね。
でも、ガムテープって・・・・(笑)
赤ん坊って、小さければ小さいほど道具はかさむし、洗濯物も大量に出るのよねえと思っていましたが、存在そのものも大きいのですね・・・makiさんの見方に納得です。
doremiさん
なんか日に日にぷりぷり度が増していますよー。
子供たちにとっては赤ちゃんはおもちゃと同じなんだとやっと気づきました。子猫の腕をつかんでぶんぶん振り回したり、川にわざと落っことしたり・・・と同じレベルのことをしないことを願うばかり!?
そういえば私は2年前の初産は病院でしたが、やはり自然に胎盤が出てくるのを待っていたな。
出産直後はまさに赤子、けっしてカワイイ〜とは思えなかったけど・・・「よく頑張って出てきたねぇ。えらいよぉぉぉ〜」となでなで褒め称えたね。
きょうだい、いいですね。子どもって、「育ち合う」んですよね。驚いたことに0歳でも。
地域でも保育園でもよいけど、子ども同士が互いに育ちあうすばらしさ、実感します。
>驚いたことに0歳でも
本当にそう!驚きだわ〜。
私自身は、ついつい忙しいことに不満を持ちがちなのだけど(性分なのかな)、さっき知人に「赤ちゃんとのハネムーンの時期だね」といわれ、そうだ、この新生児の時期は本当にあっという間に過ぎちゃうんだ、もっと楽しもう!と決意したところです。二人目まではあまり余裕がなかったから・・・。
やだー、署名のところに「やっこさん」って打っちゃった〜〜〜。失礼しました!
そ○たがかわいがったり
り○○たが照れたり。
目に浮かぶようです!
母子ともに健康でよかった!
最近ははっきり笑うようになって、ますます楽しくなってきました。赤ちゃんの笑顔に、粗野な小学生にいにいたちも思わずにたっとしてしまうのがおかしい今日この頃です。