図書館で「近藤典子のらくらく収納術」という本を返し忘れてますよ、と指摘され、
家に帰って、あ〜これこれ、と手に取り、何気なく開いたとたん、目に入ってきた文章。
「・散らかしタイプ〜出しっぱなし、使いっぱなしが特徴
出したら出しっぱなし、使ったら使いっぱなしがあなたの悪いくせ。外から帰ってきたとき、鍵をポン、ハンドバッグをポン、アクセサリーをポン、脱いだ洋服をポン・・・。何でもところかまわず置きっぱなしにしてしまいます。
何かをしている途中でも衝動的に次の行動に移ってしまう性格ですから、それまで使っていたものを無意識に置き去りにして忘れてしまうこともしょっちゅう・・・。
ですから、どこもかしこも散らかって、いざ必要なときになって、どこにあるのかがわからずに、あちこちさがしまわることになるのです。
また、部屋が散らかっていても気にならないマイペースなのがこのタイプ。
普段はまったく片づけをしないかと思うと、突然その気になって徹底的に片付けや大掃除をすることがあるはずです。
その気になればきちんと片付けられるのに、気持ちが乗っているときとそうでないときの落差がとても激しく、片付け方にムラがあるのが特徴です。」
あんまりズバリと言い当てられていて、笑うしかありません。
うちは家族全員がこのタイプ。
といいますか、私ばかりか山上もこのタイプであるため、必然的に子供たちもこうなってしまいました。
ほかの家族メンバーがおきっぱなしにしているときは、「もう、いつも置きっぱなしなんだから!」と怒るくせに、冷静になってみると自分もまた然り。
「もうお母さんだめだな、ちゃんと片付けてよっ」なんていいながらてきぱき片づけしてくれる子に突然変異してくれないかな。
今までずっと、私ってずぼらで〜と開き直っていましたが、さすがにこれでは子育てもできんということで、もう少しちゃんとしよう、と心を入れ替え中です。しかし、37年間培ってきたやりっぱなし性、簡単には直りません。ふと気がつくと、「○○(鍵とかメガネとかその他もろもろ)見なかった〜?」とやっています。
それでも、変わろう、という気持ちになっているのだから、時間がかかっても改善はするはず。毎日が修行です!
プロフィール
沖縄県大宜味村で陶芸工房を営んでいます。↓蛍窯HPもご覧ください!
ウェブサイトURL:http://www.ne.jp/asahi/hotaru/ym/
2007年06月09日
2007年05月29日
少年野球にはまる
小2の長男が所属している野球チームの試合がありました。
試合相手は、同じ村内のもうひとつのチーム。
今まで公式戦で一度も勝ったことがない、「因縁の」相手です。
前日の練習ではゴロをぽろぽろ落とし、しゅんとした雰囲気だったので、
どんなかな〜と少し心配しながら試合会場へ足を運びました。
行ってみると試合は2回まで進んでいて1対0で負けていましたが、
全体の雰囲気が、どこかしらいつもと違うのです。
なぜかわからないけど、今日は行ける!という「気」みたいなのを感じた、っていうとうそ臭いけど、
絶対何か違ったんですよ。
すると、3回表にあれよあれよと3点入りました。出塁、走塁、バント、面白いように決まります。
その後は守備も発奮して、満塁のピンチをしのいだり、ゴロをきっちり処理したり(!)、
微妙な判定もすべてこっちに有利になったり、なんだかすごいのです。
それでも後半集中力が切れたようになって、7回(最終回)には4対3となってしまいました。
7回裏、相手の攻撃で2アウト満塁に。うー盛り上がる!
頭の中に、あ〜やっぱり今回もだめだったか・・という考えがよぎるなか、
バッターがカキーンと打った球が、ライトのファウルグランドへ。ライトは守備に自信がもてないNくん。
あー捕れないかなー・・と思った直後、
「ぱしんっ」
と捕球していました!!!
歓喜の嵐!!!
書きながら思い出して、目がうるうるしてしまう感動シーンでした。
Nはあの緊迫したシーンの中、
とっさに「絶対捕りたいっ!」と、
もてる力がぐわっと出たのだろうな、と想像。
(いつもは、飛んでくるなよー、とか、落としたらどうしよう、とか思っているはず)
あ〜、野球ってやっぱり面白いな。この試合を見られて良かった。
息子よ、野球部に入っててくれて、ありがとう。
実はこのNくんの両親は、野球部の世話役としてとても積極的に部活動にかかわってくれています。
同じ日に小学校のテニス部(女子)の大会もあったのですが、こちらは県で準優勝のペアが出て、このペアのお母さんもそれぞれ部長・会計をしているのだとか。
仕事場にかけてあるカレンダーの今月の格言は、
「子どもには批評よりも手本が必要である―フランスの哲学者・ジューベル―」。
うーん、なるほどーっ!
あとで聞いたのですが、今年度に入ってから、監督が「勝てる野球」から「楽しい野球」へと方針を転換したのだそうです。
少し前に、他校から二人チームに編入してきました。強力チームに所属していたこの子達は、楽しい野球をやりたかったそうです。そしてつまり、とても上手。勝ったのはそんな助っ人のおかげでもあり、インチキ〜という声も聞こえてきそうですが、監督の「楽しく」という方針が福を呼び込んだのだと一人で解釈して喜んでいます。
沖縄は野球王国で、勝つことに重きを置くスパルタチームがものすごく多いことに驚きます。大会などに行くと、あちこちから監督の怒声が飛んできて、小学生相手にここまでやるわけ?と思っていました。
監督もそんな周りの状況に無意識のうちにひきずられていたのを、やっぱりそうじゃない、楽しくやってこそ、と指導を切り替えたのだそうです。今までだったら叱っていたプレーを、叱らずに励ますのって努力が必要だと思うのです。『がんばれベアーズ』を見たりしてイメージトレーニングしているという話を聞きましたが、監督えらい、かっこいい!
それが父兄や子供たちに伝染しているのでしょう、明らかにチームの雰囲気が良くなっています。自分自身も、息子が出もしないこのような大会に行くのが前までは苦痛だったのですが、早起きの効果もあって今は子供たちの部活動を楽しもう、という姿勢に切り替えられたし、どんどん楽しくなっています。
今はまっている本は、『バッテリー』。
面白いですよ〜。
試合相手は、同じ村内のもうひとつのチーム。
今まで公式戦で一度も勝ったことがない、「因縁の」相手です。
前日の練習ではゴロをぽろぽろ落とし、しゅんとした雰囲気だったので、
どんなかな〜と少し心配しながら試合会場へ足を運びました。
行ってみると試合は2回まで進んでいて1対0で負けていましたが、
全体の雰囲気が、どこかしらいつもと違うのです。
なぜかわからないけど、今日は行ける!という「気」みたいなのを感じた、っていうとうそ臭いけど、
絶対何か違ったんですよ。
すると、3回表にあれよあれよと3点入りました。出塁、走塁、バント、面白いように決まります。
その後は守備も発奮して、満塁のピンチをしのいだり、ゴロをきっちり処理したり(!)、
微妙な判定もすべてこっちに有利になったり、なんだかすごいのです。
それでも後半集中力が切れたようになって、7回(最終回)には4対3となってしまいました。
7回裏、相手の攻撃で2アウト満塁に。うー盛り上がる!
頭の中に、あ〜やっぱり今回もだめだったか・・という考えがよぎるなか、
バッターがカキーンと打った球が、ライトのファウルグランドへ。ライトは守備に自信がもてないNくん。
あー捕れないかなー・・と思った直後、
「ぱしんっ」
と捕球していました!!!
歓喜の嵐!!!
書きながら思い出して、目がうるうるしてしまう感動シーンでした。
Nはあの緊迫したシーンの中、
とっさに「絶対捕りたいっ!」と、
もてる力がぐわっと出たのだろうな、と想像。
(いつもは、飛んでくるなよー、とか、落としたらどうしよう、とか思っているはず)
あ〜、野球ってやっぱり面白いな。この試合を見られて良かった。
息子よ、野球部に入っててくれて、ありがとう。
実はこのNくんの両親は、野球部の世話役としてとても積極的に部活動にかかわってくれています。
同じ日に小学校のテニス部(女子)の大会もあったのですが、こちらは県で準優勝のペアが出て、このペアのお母さんもそれぞれ部長・会計をしているのだとか。
仕事場にかけてあるカレンダーの今月の格言は、
「子どもには批評よりも手本が必要である―フランスの哲学者・ジューベル―」。
うーん、なるほどーっ!
あとで聞いたのですが、今年度に入ってから、監督が「勝てる野球」から「楽しい野球」へと方針を転換したのだそうです。
少し前に、他校から二人チームに編入してきました。強力チームに所属していたこの子達は、楽しい野球をやりたかったそうです。そしてつまり、とても上手。勝ったのはそんな助っ人のおかげでもあり、インチキ〜という声も聞こえてきそうですが、監督の「楽しく」という方針が福を呼び込んだのだと一人で解釈して喜んでいます。
沖縄は野球王国で、勝つことに重きを置くスパルタチームがものすごく多いことに驚きます。大会などに行くと、あちこちから監督の怒声が飛んできて、小学生相手にここまでやるわけ?と思っていました。
監督もそんな周りの状況に無意識のうちにひきずられていたのを、やっぱりそうじゃない、楽しくやってこそ、と指導を切り替えたのだそうです。今までだったら叱っていたプレーを、叱らずに励ますのって努力が必要だと思うのです。『がんばれベアーズ』を見たりしてイメージトレーニングしているという話を聞きましたが、監督えらい、かっこいい!
それが父兄や子供たちに伝染しているのでしょう、明らかにチームの雰囲気が良くなっています。自分自身も、息子が出もしないこのような大会に行くのが前までは苦痛だったのですが、早起きの効果もあって今は子供たちの部活動を楽しもう、という姿勢に切り替えられたし、どんどん楽しくなっています。
今はまっている本は、『バッテリー』。
面白いですよ〜。
2007年05月24日
早起き
ここ2〜3ヶ月、朝4時〜5時ごろ起きています。
夜は子供といっしょに9時ごろ寝てしまうことが多いのに、
以前は6時〜7時まで寝ていました。
時間がものすごくもったいない気がして、早起きしたいなとずっと思っているにもかかわらずずっと実行できない自分をいつも情けなく思っていましたが、ある「事件」をきっかけに一念発起しました。
(この「事件」については、今度書きますよ〜。)
早起き習慣の効能は、いろいろあります。
いちばんは、早起きが苦でなくなること!!
朝早く起きなければいけない日の前の晩は、「やだなー、明日は早起きしなきゃいけないのか、やだなー」といつも思っていました。
ところが今は、どんなに早朝の用事がきても、「オッケイ、どんとこいっ」と余裕しゃくしゃくです。お弁当を作る必要がある場合も、お弁当のためにいやいや早起きするのではなく、起きているから淡々と作れます。(といいつつ、実際は山上が作ってくれる回数のほうが多いんだけど)
夜明け前に鳥が鳴きだすのを聴いて、ふと外を見ると明るくなっている・・・お天道様を迎えるというのもささやかな喜びです。
夜疲れて雑用する代わりに、朝すっきりとした頭でこなすのもすがすがしいもの。家事も前倒しでできますし、子供を送り出すときに「早く!」という回数が激減しました。
自分が子供のころは、一番最初に起きるお母さんは大変だな、と思っていましたが、自分が先に起き出して、家族が起きてくるのを迎えるというのは、実はとても気持ちのいいものだという発見もありました。
なんだかすごく、まじめに生活してるって感じ。まじめにやるって、こんなに楽しくて気持ちのよいものだったんだな、ということがこの歳にしてやっとわかった、なんていうと言い過ぎでしょうか。とにかく、いままでいかにいやいやこなしていた物事が多かったか、思い知らされている日々です。早起きできるようになって本当によかった。
いつまで続くことやら・・・ではなくて、「ずっと続けるぞ!」と、この場を借りて決意表明します!
夜は子供といっしょに9時ごろ寝てしまうことが多いのに、
以前は6時〜7時まで寝ていました。
時間がものすごくもったいない気がして、早起きしたいなとずっと思っているにもかかわらずずっと実行できない自分をいつも情けなく思っていましたが、ある「事件」をきっかけに一念発起しました。
(この「事件」については、今度書きますよ〜。)
早起き習慣の効能は、いろいろあります。
いちばんは、早起きが苦でなくなること!!
朝早く起きなければいけない日の前の晩は、「やだなー、明日は早起きしなきゃいけないのか、やだなー」といつも思っていました。
ところが今は、どんなに早朝の用事がきても、「オッケイ、どんとこいっ」と余裕しゃくしゃくです。お弁当を作る必要がある場合も、お弁当のためにいやいや早起きするのではなく、起きているから淡々と作れます。(といいつつ、実際は山上が作ってくれる回数のほうが多いんだけど)
夜明け前に鳥が鳴きだすのを聴いて、ふと外を見ると明るくなっている・・・お天道様を迎えるというのもささやかな喜びです。
夜疲れて雑用する代わりに、朝すっきりとした頭でこなすのもすがすがしいもの。家事も前倒しでできますし、子供を送り出すときに「早く!」という回数が激減しました。
自分が子供のころは、一番最初に起きるお母さんは大変だな、と思っていましたが、自分が先に起き出して、家族が起きてくるのを迎えるというのは、実はとても気持ちのいいものだという発見もありました。
なんだかすごく、まじめに生活してるって感じ。まじめにやるって、こんなに楽しくて気持ちのよいものだったんだな、ということがこの歳にしてやっとわかった、なんていうと言い過ぎでしょうか。とにかく、いままでいかにいやいやこなしていた物事が多かったか、思い知らされている日々です。早起きできるようになって本当によかった。
いつまで続くことやら・・・ではなくて、「ずっと続けるぞ!」と、この場を借りて決意表明します!
2007年05月16日
見える人、見えない人
連休中、ハイキングに行ってきました。
沖縄で山登りはできない、と思っていましたが、探してみると手ごろなコースがいくつもあり、自宅から近くて思い立ったらすぐ行けるところも多い。まったく贅沢な環境です。
先日、夫と子供が学校の行事で行ってきた「猪垣めぐり」というコースを、今度は家族で歩いてきました。

「猪垣」とは、農作物を荒らす猪の侵入を防ぐための塀で、石を積み上げて作られたものです。日本各地に跡があるそうです。
見つけた変わった生き物たちです。



これらはほとんど子供が見つけました。わたしはただぼーっと歩くだけ。
帰りに、調査の仕事で歩いているというおじさんと一緒になりました。われわれの後ろについて植物の説明をたくさんしてくれます。この植物は何々で花の時期はいついつで・・・とあまりにたくさん教えてくれて、ほとんど即忘れてしまいました。もったいない。沖縄の植物のこと、もっと知りたい、と強く思いましたよ。なぜ知らないかというと、好奇心が足りないし、そもそも見ていないからなのですが。
歩き終わってお弁当を広げていると、このおじさんが変わったクモやキノボリトカゲをつかまえて子供たちに持ってきてくれました。
私たちが歩いたコースでこの方はハブ(沖縄の毒蛇)を3匹も見たとそうで、ぞっとしました。出会い頭に踏んづけて、咬まれていたかもしれません。
あらゆる物を見ようと感覚を研ぎ澄ませて歩く人と、何も見ようとしないで無防備に歩く人。同じ歩くという行為でこんなに差が出るものなのねと感心してしまいました。
普段の生活でも、見えるか見えないか、見るか見ないかで結果が大いに違ってくるはずですね。周囲のせいではなく、自分しだいだということだよなあ、と感じた体験でした。
沖縄で山登りはできない、と思っていましたが、探してみると手ごろなコースがいくつもあり、自宅から近くて思い立ったらすぐ行けるところも多い。まったく贅沢な環境です。
先日、夫と子供が学校の行事で行ってきた「猪垣めぐり」というコースを、今度は家族で歩いてきました。

「猪垣」とは、農作物を荒らす猪の侵入を防ぐための塀で、石を積み上げて作られたものです。日本各地に跡があるそうです。
見つけた変わった生き物たちです。



これらはほとんど子供が見つけました。わたしはただぼーっと歩くだけ。
帰りに、調査の仕事で歩いているというおじさんと一緒になりました。われわれの後ろについて植物の説明をたくさんしてくれます。この植物は何々で花の時期はいついつで・・・とあまりにたくさん教えてくれて、ほとんど即忘れてしまいました。もったいない。沖縄の植物のこと、もっと知りたい、と強く思いましたよ。なぜ知らないかというと、好奇心が足りないし、そもそも見ていないからなのですが。
歩き終わってお弁当を広げていると、このおじさんが変わったクモやキノボリトカゲをつかまえて子供たちに持ってきてくれました。
私たちが歩いたコースでこの方はハブ(沖縄の毒蛇)を3匹も見たとそうで、ぞっとしました。出会い頭に踏んづけて、咬まれていたかもしれません。
あらゆる物を見ようと感覚を研ぎ澄ませて歩く人と、何も見ようとしないで無防備に歩く人。同じ歩くという行為でこんなに差が出るものなのねと感心してしまいました。
普段の生活でも、見えるか見えないか、見るか見ないかで結果が大いに違ってくるはずですね。周囲のせいではなく、自分しだいだということだよなあ、と感じた体験でした。
2007年05月04日
マラソン湯呑み&マラソン再び
昨年に引き続き、塩屋トリムマラソンの景品の湯のみを作りました。
(昨年の日記はこちらとこちら)。
今年のデザインです。

海・風・走の文字が入っています。
ちなみに、アップしそびれた昨年のもの。

今年は630個。
作り方を工夫し、山上も早起きしてがんばったため、
ほかの注文やイベントをこなしながらも、去年と比較するとかなり落ち着いて作れました。
数が半分強だったことももちろんですが、一度経験しているということが大きかったように思います。
なにごとも、経験て大切だなと思う今日この頃です。当たり前のことですが。
こちらへきてから約3年経ち、年中行事に慣れてきて楽しくできるようになってきたなあと感じています。つまり来た当初は、初めてのことだらけで緊張、力んでいたのだなあ、当時はそんな自覚はなかったけれど、などと振り返っています。やっと肩の力を抜いて物事にあたることができるようになったようです。
さて、今年も息子二人とマラソンに参加しました。3キロコース。
小2の長男は、去年より2分速くなって19分。
5歳の次男と私は、去年より1分遅くなって24分。
次男はお友達と手をつないで走りたいとこだわり、ダッシュしては歩きを繰り返してのろのろでした。
ゆっくりだったけど私とずっと手をつないで一度も歩かずに完走した去年とは趣が違いました。
最後のほうで、あまりにもだらだらしているし、相手の子の邪魔にもなっていたので無理やり手を離させ、スパートをかけました。なんと私も次男も余力がたくさんあったので人をいっぱい抜いてゴールできたのはまったく稀有な体験でした。走ることにおいて人を抜き去るなんて経験は私の人生では皆無でしたから、ある意味快挙です。タイムが昨年より落ちたことのほうが気になってしまっていましたが、そうか、次男に感謝しなくては!
終わってからも全然疲れがなく、私ってけっこういけてるかも!?(←悪ノリ)
一年生のときは体力がなくて周りについていくのがやっとだった長男もほとんど歩かずがんばって走ったようで、頼もしい限り。思えば私が小学校のころは3キロも走ったことはなかったし、2キロでも死ぬほどいやだったのだよな。えらいぞ、息子たち。
この日、山上は何をしていたかというと、MOA大宜味農場というところが主催する農業フェアのようなイベントで、アグーの陶板焼きを、今度は500円で販売しました。自分の耐熱作品で友達が作っている豚や野菜を調理してお金をいただく、という念願のテーマに果敢に挑戦して、なかなか手ごたえがよかったようです。
(昨年の日記はこちらとこちら)。
今年のデザインです。

海・風・走の文字が入っています。
ちなみに、アップしそびれた昨年のもの。

今年は630個。
作り方を工夫し、山上も早起きしてがんばったため、
ほかの注文やイベントをこなしながらも、去年と比較するとかなり落ち着いて作れました。
数が半分強だったことももちろんですが、一度経験しているということが大きかったように思います。
なにごとも、経験て大切だなと思う今日この頃です。当たり前のことですが。
こちらへきてから約3年経ち、年中行事に慣れてきて楽しくできるようになってきたなあと感じています。つまり来た当初は、初めてのことだらけで緊張、力んでいたのだなあ、当時はそんな自覚はなかったけれど、などと振り返っています。やっと肩の力を抜いて物事にあたることができるようになったようです。
さて、今年も息子二人とマラソンに参加しました。3キロコース。
小2の長男は、去年より2分速くなって19分。
5歳の次男と私は、去年より1分遅くなって24分。
次男はお友達と手をつないで走りたいとこだわり、ダッシュしては歩きを繰り返してのろのろでした。
ゆっくりだったけど私とずっと手をつないで一度も歩かずに完走した去年とは趣が違いました。
最後のほうで、あまりにもだらだらしているし、相手の子の邪魔にもなっていたので無理やり手を離させ、スパートをかけました。なんと私も次男も余力がたくさんあったので人をいっぱい抜いてゴールできたのはまったく稀有な体験でした。走ることにおいて人を抜き去るなんて経験は私の人生では皆無でしたから、ある意味快挙です。タイムが昨年より落ちたことのほうが気になってしまっていましたが、そうか、次男に感謝しなくては!
終わってからも全然疲れがなく、私ってけっこういけてるかも!?(←悪ノリ)
一年生のときは体力がなくて周りについていくのがやっとだった長男もほとんど歩かずがんばって走ったようで、頼もしい限り。思えば私が小学校のころは3キロも走ったことはなかったし、2キロでも死ぬほどいやだったのだよな。えらいぞ、息子たち。
この日、山上は何をしていたかというと、MOA大宜味農場というところが主催する農業フェアのようなイベントで、アグーの陶板焼きを、今度は500円で販売しました。自分の耐熱作品で友達が作っている豚や野菜を調理してお金をいただく、という念願のテーマに果敢に挑戦して、なかなか手ごたえがよかったようです。
2007年04月24日
オクラレルカ
隣の部落、喜如嘉は花菖蒲(=方言オクラレルカ)の名所です。
小学校の眼下に広がる田んぼに、今の時期咲き誇ります。
菖蒲の葉を本土に出荷するために栽培されていて、花は道行く人にうれしい副産物だそうです。
山間にひろがる田んぼの風景は花の時期だけでなく年中美しく、こんな場所に小学校があることはとてもありがたいです。
本土では田んぼは珍しくありませんが、沖縄は政策で大半がさとうきび畑に転換させられており、ごくわずかしか残っていません。
いつまでも喜如嘉の田んぼが残ることを願いたいです。


喜如嘉といえば芭蕉布で、染織好きの人たちにとって憧れの地だと思っていましたが、実はネイチャー系の人たちにとっても、珍しい鳥をたくさん観察できる憧れの場所なのだそうです。
小学校の眼下に広がる田んぼに、今の時期咲き誇ります。
菖蒲の葉を本土に出荷するために栽培されていて、花は道行く人にうれしい副産物だそうです。
山間にひろがる田んぼの風景は花の時期だけでなく年中美しく、こんな場所に小学校があることはとてもありがたいです。
本土では田んぼは珍しくありませんが、沖縄は政策で大半がさとうきび畑に転換させられており、ごくわずかしか残っていません。
いつまでも喜如嘉の田んぼが残ることを願いたいです。


喜如嘉といえば芭蕉布で、染織好きの人たちにとって憧れの地だと思っていましたが、実はネイチャー系の人たちにとっても、珍しい鳥をたくさん観察できる憧れの場所なのだそうです。
2007年04月19日
いぎみてぃぐま展報告
4月6〜8日に開催された、大宜味村「いぎみてぃぐま」展。
行事続きでブログのことがすっかり頭から抜けていて、アップが遅くなってしまいました。
今年は、役場の方の尽力で、いけばな「嵯峨御流」の先生方が、工芸の器を見立てて下さり、この時期近くの田んぼに咲きほこる花菖蒲(方言オクラレルカ)をはじめ、山や人の庭からとってきた花々を生けてくださることになりました。




あまり満足のゆく写真が撮れなかったのですが、雰囲気だけでも味わっていただきたく、載せてみました。
京都発の「嵯峨御流」を沖縄に持ってきて、はたして合うのだろうか、などと生意気にも思ってしまったことが恥ずかしくなってしまいました。花を生ける心をしっかり持っている人は、どこのどんな花でも素敵に表現できるのでしょう。南国の独特の花を、器を見立てながら見事に生けてくださいました。
先生たちはみなボランティアで、お弟子さんをたくさん連れてきて会場中を華やかにしてくださいました。花材も水も重い、ものすごい重労働。先生たちの熱意に感服しました。
今回は、私も店に立つにあたって、ちょっと気合を入れて、着物を着ました。やんばるでは珍しいので、着付けはへたくそでも、みなほめてくれて気分が良くなりました。せっかくの工芸市ですし、着物を着て、少しでも場に華を添えられたかも、と自己満足です。
それから、店番しているときに怒っているような顔をしている、と何度か指摘されたことがあるので、笑顔の練習をしてのぞみました。ニコニコしていると、皆さん笑顔を返してくださいます。それだけでも店番が楽しくなりました。
山上は、二日目に耐熱の器を使った試食にチャレンジ。ごはんやおかゆはやったことがあるので今回はグラタン皿を使った料理にトライ。ところがこちらは仕込みに時間がかかるのと、温めるのにも時間がかかり、いまひとつ試食ということではうまくいきませんでした。いろいろな人に手伝ってもらったのに申し訳ないし、重ーい気分に。
しかし、最終日には試食はしない予定だったのを、急遽アグーの焼肉をすることに!デパートのデモンストレーションさながら、耐熱プレートでジューと煙を出して焼いたら、人が寄ってくる寄って来る!プレートの使い方が一目瞭然だったようで、売り上げにも結びつきました。

落ち込んだままで終わらせなかった起死回生のアイデア、すごいなあとわが連れあいながら感心しました。こういうことはうまく行った状態で終わったほうが後味がいいですものね。
ということで、いろいろと勉強になった今回のいぎみてぃぐまでした。
行事続きでブログのことがすっかり頭から抜けていて、アップが遅くなってしまいました。
今年は、役場の方の尽力で、いけばな「嵯峨御流」の先生方が、工芸の器を見立てて下さり、この時期近くの田んぼに咲きほこる花菖蒲(方言オクラレルカ)をはじめ、山や人の庭からとってきた花々を生けてくださることになりました。




あまり満足のゆく写真が撮れなかったのですが、雰囲気だけでも味わっていただきたく、載せてみました。
京都発の「嵯峨御流」を沖縄に持ってきて、はたして合うのだろうか、などと生意気にも思ってしまったことが恥ずかしくなってしまいました。花を生ける心をしっかり持っている人は、どこのどんな花でも素敵に表現できるのでしょう。南国の独特の花を、器を見立てながら見事に生けてくださいました。
先生たちはみなボランティアで、お弟子さんをたくさん連れてきて会場中を華やかにしてくださいました。花材も水も重い、ものすごい重労働。先生たちの熱意に感服しました。
今回は、私も店に立つにあたって、ちょっと気合を入れて、着物を着ました。やんばるでは珍しいので、着付けはへたくそでも、みなほめてくれて気分が良くなりました。せっかくの工芸市ですし、着物を着て、少しでも場に華を添えられたかも、と自己満足です。
それから、店番しているときに怒っているような顔をしている、と何度か指摘されたことがあるので、笑顔の練習をしてのぞみました。ニコニコしていると、皆さん笑顔を返してくださいます。それだけでも店番が楽しくなりました。
山上は、二日目に耐熱の器を使った試食にチャレンジ。ごはんやおかゆはやったことがあるので今回はグラタン皿を使った料理にトライ。ところがこちらは仕込みに時間がかかるのと、温めるのにも時間がかかり、いまひとつ試食ということではうまくいきませんでした。いろいろな人に手伝ってもらったのに申し訳ないし、重ーい気分に。
しかし、最終日には試食はしない予定だったのを、急遽アグーの焼肉をすることに!デパートのデモンストレーションさながら、耐熱プレートでジューと煙を出して焼いたら、人が寄ってくる寄って来る!プレートの使い方が一目瞭然だったようで、売り上げにも結びつきました。

落ち込んだままで終わらせなかった起死回生のアイデア、すごいなあとわが連れあいながら感心しました。こういうことはうまく行った状態で終わったほうが後味がいいですものね。
ということで、いろいろと勉強になった今回のいぎみてぃぐまでした。
2007年04月05日
大宜味の手仕事展「第4回いぎみてぃぐま」
今週末開催の、「いぎみてぃぐま」のお知らせです。
第4回 いぎみてぃぐま(大宜味ものづくり展)
−沖縄花のカーニバル2007「喜如嘉ターブク(田園)の菖蒲花見&工芸品展示・即売」−
時間:午前10時〜午後7時(但し芭蕉布会館は5時まで)
場 所 : 大宜味村字喜如嘉地内
会 場 : いぎみてぃぐま(工芸品展示・即売) : 大宜味村農村環境改善センター ・ 芭蕉布会館
菖蒲(オクラレルカ)の花見 : 大宜味村喜如嘉ターブク(田園)
工芸品目 : 芭蕉布、陶芸、木工芸、漆芸、彫刻、藍染、手芸
燈(芭蕉紙と流木等を利用したランプ)、シーサー etc.....
お問い合わせ: いぎみてぃぐま実行委員会事務局 пi0980)44−2424
恒例となった大宜味村手仕事展。
われわれは3回目の出展となります。
人口3000人の小さな村の、内容の濃い展示会です。
近くの田んぼで栽培されているオクラレルカ(花菖蒲)の花見も楽しめる、春のイベントです。
是非遊びにいらしてください。
第4回 いぎみてぃぐま(大宜味ものづくり展)
−沖縄花のカーニバル2007「喜如嘉ターブク(田園)の菖蒲花見&工芸品展示・即売」−
時間:午前10時〜午後7時(但し芭蕉布会館は5時まで)
場 所 : 大宜味村字喜如嘉地内
会 場 : いぎみてぃぐま(工芸品展示・即売) : 大宜味村農村環境改善センター ・ 芭蕉布会館
菖蒲(オクラレルカ)の花見 : 大宜味村喜如嘉ターブク(田園)
工芸品目 : 芭蕉布、陶芸、木工芸、漆芸、彫刻、藍染、手芸
燈(芭蕉紙と流木等を利用したランプ)、シーサー etc.....
お問い合わせ: いぎみてぃぐま実行委員会事務局 пi0980)44−2424
恒例となった大宜味村手仕事展。
われわれは3回目の出展となります。
人口3000人の小さな村の、内容の濃い展示会です。
近くの田んぼで栽培されているオクラレルカ(花菖蒲)の花見も楽しめる、春のイベントです。
是非遊びにいらしてください。
2007年04月02日
別れの行事で連続ドジ
異動になる先生の離任式って、全国共通の行事ではないですよね?
長男が通う小学校では、卒業式の翌日に離任式、その夜はPTAによる送別会がありました。
ところが私、離任式イコールPTAの送別会だと思いこんでいて、
卒業式の翌日から春休みだと思って子供を遊ばせていたら、
同級生が「今日学校あった」と届け物をしてくれました。
長男がお世話になった担任も離任するので大事な行事。
悲しくなってしまったようすの子供にも責められ、落ち込む・・・。
とはいえ、夜に挽回できる機会があって幸いでした。それに来年からは絶対に間違えないだろうと気を取り直して夜の行事へ。
送別会では、保護者による余興というのが恒例です。3つある行政区ごとに行われます。
エイサーあり、沖縄の伝統的な芸あり(山上は腹芸〜顔の絵を描いたお腹を出して踊る〜を当日指名でやらされる)、お笑いありと、沖縄のパワー炸裂でした。先生たちによる余興もあり、大いに盛り上がっていました。
離任する方のうち一人の男性職員の方は、空手5段、ドラマー、社交ダンス、最近ではピアノも始めたとか、相当な趣味人だということが初めて判明しました。
一方、長男の担任は挨拶で、「私は趣味は何もないんですけど、子供と遊ぶのが趣味なんです」とおっしゃっていました。
思えば、陸上大会や運動会など、行事のたびに、わが子を撮る親以上に張り切って一人一人の写真を撮ってくださり、一人一人の健闘をたたえてくださって、胸が熱くなったのでした。ときに生じた問題にも、親身になって相談に乗ってくださり、親に見えていなかった子供のいいところを見つけてくださいました。その原点は、子供が大好き、というところにあったのだ、こんな先生に学校生活の最初に当たって、長男はなんと幸せだったのだろう・・・と、一生懸命余興を演技するかわいらしい先生を見ながら、感慨深い思いに浸った夜でした。
その3日後は、保育所の卒所式でした。張り切って着物を着て、ぎりぎり間に合ったのはいいけど、「間違えちゃったんじゃなーい?」と到着早々指摘を受けたのは、右前と左前を逆にしてしまっていたこと!わかる人も少ないだろうけど、せっかくの晴れの舞台に・・・でも、4月には幼稚園の入園式もあるので、そのときに挽回しよう、それにもう2度と間違えないだろう(たぶん)、と気を取り直す。
前にも書きましたが、ここの保育所は最高なのです。(以前保育所について書いた記事はこちら)
地域の子育てを盛り立てるために、全身全霊をこめて日々保育をしてくださる先生方に、心から感謝です。この保育所ともうかかわりがなくなってしまうと思うと、寂しい限りです。保育所に通わせるためにもう一人産みたいくらい!?
この時期に目白押しの節目のイベントは、別れる人に心を寄せて感謝するための儀式なのですね。どれもとても良かった。
新年度、気持ちを新たに、朗らかに日々を過ごしていきましょう!
長男が通う小学校では、卒業式の翌日に離任式、その夜はPTAによる送別会がありました。
ところが私、離任式イコールPTAの送別会だと思いこんでいて、
卒業式の翌日から春休みだと思って子供を遊ばせていたら、
同級生が「今日学校あった」と届け物をしてくれました。
長男がお世話になった担任も離任するので大事な行事。
悲しくなってしまったようすの子供にも責められ、落ち込む・・・。
とはいえ、夜に挽回できる機会があって幸いでした。それに来年からは絶対に間違えないだろうと気を取り直して夜の行事へ。
送別会では、保護者による余興というのが恒例です。3つある行政区ごとに行われます。
エイサーあり、沖縄の伝統的な芸あり(山上は腹芸〜顔の絵を描いたお腹を出して踊る〜を当日指名でやらされる)、お笑いありと、沖縄のパワー炸裂でした。先生たちによる余興もあり、大いに盛り上がっていました。
離任する方のうち一人の男性職員の方は、空手5段、ドラマー、社交ダンス、最近ではピアノも始めたとか、相当な趣味人だということが初めて判明しました。
一方、長男の担任は挨拶で、「私は趣味は何もないんですけど、子供と遊ぶのが趣味なんです」とおっしゃっていました。
思えば、陸上大会や運動会など、行事のたびに、わが子を撮る親以上に張り切って一人一人の写真を撮ってくださり、一人一人の健闘をたたえてくださって、胸が熱くなったのでした。ときに生じた問題にも、親身になって相談に乗ってくださり、親に見えていなかった子供のいいところを見つけてくださいました。その原点は、子供が大好き、というところにあったのだ、こんな先生に学校生活の最初に当たって、長男はなんと幸せだったのだろう・・・と、一生懸命余興を演技するかわいらしい先生を見ながら、感慨深い思いに浸った夜でした。
その3日後は、保育所の卒所式でした。張り切って着物を着て、ぎりぎり間に合ったのはいいけど、「間違えちゃったんじゃなーい?」と到着早々指摘を受けたのは、右前と左前を逆にしてしまっていたこと!わかる人も少ないだろうけど、せっかくの晴れの舞台に・・・でも、4月には幼稚園の入園式もあるので、そのときに挽回しよう、それにもう2度と間違えないだろう(たぶん)、と気を取り直す。
前にも書きましたが、ここの保育所は最高なのです。(以前保育所について書いた記事はこちら)
地域の子育てを盛り立てるために、全身全霊をこめて日々保育をしてくださる先生方に、心から感謝です。この保育所ともうかかわりがなくなってしまうと思うと、寂しい限りです。保育所に通わせるためにもう一人産みたいくらい!?
この時期に目白押しの節目のイベントは、別れる人に心を寄せて感謝するための儀式なのですね。どれもとても良かった。
新年度、気持ちを新たに、朗らかに日々を過ごしていきましょう!
2007年03月24日
小さな学校の大きな卒業式
23日は、長男が通う全校生徒40人の小学校の卒業式でした。
卒業生6人。
自分の子が卒業するわけではないので行かないつもりでいたら、
来てみるといいよ〜と声をかけられたので、後半だけ行ってみました。(卒業生以外の父兄もけっこう来ていてびっくりしました。)
卒業生6人による、三線(サンシン)の演奏。
上手です。

このあとには、思い出や感謝の言葉を全員がスピーチしました。ひとりひとりがしゃべる、というのが小さい学校のいいところ。
これがとってもよかった!!
あやうく涙するところでした。
そして、思い出の品々をちりばめた飾りつけがこれまたすばらしい。



他人の卒業式なのにすごく感激しました。
自分の子のときはマジでやばそうです。
卒業生6人。
自分の子が卒業するわけではないので行かないつもりでいたら、
来てみるといいよ〜と声をかけられたので、後半だけ行ってみました。(卒業生以外の父兄もけっこう来ていてびっくりしました。)
卒業生6人による、三線(サンシン)の演奏。
上手です。

このあとには、思い出や感謝の言葉を全員がスピーチしました。ひとりひとりがしゃべる、というのが小さい学校のいいところ。
これがとってもよかった!!
あやうく涙するところでした。
そして、思い出の品々をちりばめた飾りつけがこれまたすばらしい。



他人の卒業式なのにすごく感激しました。
自分の子のときはマジでやばそうです。

